何となく自販機でボルビックを買うこととなった。嬉しい。

『買うこととなった』と言うところに違和感があるのが普通だと思うがそうなんだから仕方がない。

自らボルビックを買うことはない。何となく、ない。

何でそう思ったんだろう。

自販機でドリンクを買うことが多い。水かお茶か珈琲が多い。たまにカルピスを買う。カルピスをすごく贅沢と思っている。
自分ルールとしては出来るだけ100円自販機を探す。

コンビニやスーパーなど、より安く買える手段を勿論知っているが子供の頃から自販機でドリンクを買うことの『ちょっとした楽しさ』が好きなんだと思う。100円で買える、好きなものが選べる、ガチャコンッと出てくる、飲む、美味しい、潤う。確実な小さな幸せ。

水のこだわりは全くない。最近でこそ少しだけ水の味の差がわかるようになってきたけれど、こだわりは相変わらずない。

わかることといえば、ラベルのデザインと容量。550だとまんまと嬉しい。あぁ得したいのだなぁと思う。ダサいなとも思う。

ボルビックはボトルの形が格好いい。ゴツゴツしている。どうせ棄てるのに格好いいボトルの方が売れるんだろうか。そもそも格好いいボトルだぞという自負が果たしてボルビックにはあるのだろうか。

100円で買う水は南アルプスの天然水が多いかもしれない。い・ろ・は・すも良く飲んでいるんだけれど、自分には荷が重い水だなと思っている所がある。い・ろ・は・すって何か格好いい。一番透明な気がする。南アルプスの天然水は馴染んでいる。気がおけるよね。

今回たまたま見つけた100円自販機の水がボルビックだった。

ボルビックに関しては『自分で選択したにも関わらず、状況的に選択しただけ』というところがぎこちなくて嬉しかったのかもしれない。生活のなかでルーティンじゃないことしたとき楽しいというやつかな。

HANA REに向かう総武線。

明日はこちら。
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『リーダー&ウクレレ高円寺のウクレレに興味を持ってもらうライブ』

2019/7/28
開場14:15開演14:30

終演(16:30)

前売り・当日
共に¥1500

会場
恵比寿HANA RE(東京都渋谷区恵比寿3丁目28−12 OAKビル3階)

【イベント説明】
ウクレレに興味を持ってもらうライブ。

二人ががオススメ曲を弾いたり、ウクレレについて語ります。


【出演者】リーダー(ニュークレープ)/ウクレレ高円寺/たなしゅう/他

https://tiget.net/events/62486

土日の昼間にHANAREでライブをやろう企画。ウクレレに興味なくても楽しいとおもいます。来てください。僕もウクレレの弦を一回もポローンってしたこともないです。知らない人枠。

楽器ひけるって豊かだよね!


7/17に日々の供述というタイトルのコントライブをやりました。御来場頂きましたお客様、リツイートしてくれた皆様、気にかけてくれたあなた様。ありがとうございました。


僕がコントを五本するという公演。ゲストとして後輩コンビのランボルマーチン。
ランボルマーチンにはコントだけでなく受付とか音響も頑張ってもらった。ありがとう。
普段、自分でやることが多いから楽屋にいる15分はとても優雅なものでした。飴とかなめてたもんな。

ネタとかコントをネタライブで作るのは勿論なのだけれど、どうしても自由な尺やワガママなやり方で作れる環境が欲しかった。
根源となる自分のカルマを固めた様なモノを作り出すきっかけとなるライブになればなと思って。

チャラデ制作イベントの数々やエンニュイ番外公演や前説という形で関わらせてもらってみた作り方や感覚、去年の青森で触れたもの。
この一年ほどの見たり聞いたり体験させてもらった経験をネタやコントに落とし込んで自分の体と心に馴染ませたかった。


という想いが告知文としてのこれになった。

僕らは日々の暮らしのなかで多くの体験をし、経験し、何かしらの想いを持っている。が、そのほとんどは言葉にはならず、語らず、ましてや音として発さず、文字として印字されることもなく、気がつけば時は経ち、風化して本人すら覚えていない。


まして、日々の暮らしの中にある罪の意識は供述されることもなく漂い、亡霊として生ぬるくただただそこにある。理由を求めるモノもなく語られることもなく、語ればそれは語るにおちる。


我々の発する、それもこれも。きっとそれは姿を変えた日々の暮らしの供述である。~



タイトルの日々の供述は完全に思い付きでしかないから、後付けも酷いところ。






さて、内容は


1前説探偵


2誰にも知られずに


3@hannin_nitsugu


4conference airport (ランボルマーチン)


5椅子に恋して


6オの國


エンディングトーク



コントライブとしての構成としてはシンプルなモノになった。転換は語りっぽい曲を流しながら照明を付け替えたり角度を変えるというものにした。


HANA REは照明がレールライトで所謂しっかりした照明器具が現状ない。この場所に来たときから『コントの転換を出演者自身が照明を換えたり、設置する様なことがしたいなぁ』と思っていた。


五月のエンニュイ本公演『きく』の前説をした時に照明作家の渡辺敬之さん(仕立て屋のサーカス)にそれを相談した。そういうの、いいとおもうよーと言ってくれた。

やる勇気となった。ありがとうございます。


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余談も余談ですが、トゥインクル・コーポレーションに所属が決定したのが2018/7/18で偶然ほぼ一年だったみたいです。

10月から毎月か隔月でたなしゅうライブをやっていこうと思っています。

仮ですが初回は10/26のつもりです。「初回?ん?日々の供述が初回じゃなくて?は?なに?ころすよ?」という声が聴こえてきました。あ、いや、例えとかじゃなくて本当に聴こえてきました。冗談。冗談でした。

日々の供述は元々、ネタおろしライブの位置付けで事務所やcharade/HANA REにワガママ言いましてさせてもらいました。

単独とどうちがうかというと『ネタを作ったり観てもらいたい』のか『全てを含めた作品』なのかというところでしょうか?線引きの話。

なのでネタ以外のところは特に拘りも少なめにシンプルなものにしました。いえ、手が回らなかったとかそんなのね。ほらね。

この一年ぐらい青森に行ったり、お芝居(エンニュイ番外公演やチャラ劇)に出させてもらったり。大先輩にお会いさせてもらったりする機会がありました。沢山の経験でインプットは有り難いことにさせてもらえてる。それを自分のコントに落とし込んで身に付ける場所や機会がほしかった。

HANA REで『朝からコントを作って夜にそのコント公演を夜するイベント』『昼から芝居を作ってその芝居公演を夜するイベント』を計4回かな。したのもきっかけです(またこれのことは詳細書きます)
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作っていく中で気がつく事を大事にしたい。


この間、7月の昼からコントの打ち上げで日々の供述でやろうとしている設定や話の中身を皆に話した。コントとお話という悩みも聞いてもらった。お話として形にしてみるのはどうか?コントというから違和感があるのではというアドバイスを皆にもらった。

帰りに畠山達也とチャラデのあった高架下で話した。とても良いアドバイスをもらえた。二年前に単独のスタンスの事で大喧嘩した。互いに腹をわって話を出来た。

そのまま作っていいとおもうんです。でも最後。最後だけお笑いで終わってくれたらホッとするんです。僕は。

日々の供述の『椅子に恋して』はこの時のアドバイスのお陰で形になったと思う。ありがとうございました。缶のハイボール500を雨音を聴きながら深夜3時。ハタタツは「そういうのblogに書くな!恥ずかしい!」っていうだろうけどハイボールおごったから。ハイボールおごったから。ごめんやで。

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逸れてしまった。


10月からのたなしゅうライブに長谷川優貴さん(クレオパトラ/エンニュイ)が監修として入ってくれる事となりました。
僕が普段どおりコントや話を作ります。演出や転換や構成を一緒に考えてくれるという感じでしょうか。編集に近いのかな。

変な話なのですが作家さんというか中身を相談出来る人を探さないと客観的でなかったり、期日を作れずにダラダラしてしまうなと思っていたんです。そんなタイミングで長谷川さんが協力してくれることとなりました。近すぎて発想になかったので面白いなとなんかこれは気合いいれなとおもってます。有り難い。がんばります。

僕がつくりたいモノを作ります。出るのも勿論僕だけです。本単独に向けてパワーアップする為もありますがこの公演一つ一つも作品として仕上げていくつもりです。本単独ではありませんが、そのぐらいの覚悟でやります。

また告知します。沢山8月ライブやります。そちらも来てください。60分とか90分とかの時間だけですが楽しいとか面白いとかを共有出来る場所になれば幸いです。

最近、ロメインレタスのシーザーサラダを作って食べている。深夜のコンビニ。湿気たTシャツ。一度、手に取ったパルムを戻した。ヨーグルトを買ったが冷蔵庫にしまって、朝を楽しみにして寝た。



たなしゅうコントライブ『日々の供述』


2019/7/17 
開場19:15開演19:30


前売り¥1300・当日¥1500


会場 HANA RE(東京都渋谷区恵比寿3-28-12 OAKビル 3F)


【イベント説明】


たなしゅうがコントをするイベントです。


【出演者】


たなしゅう/ランボルマーチン/他


僕らは日々の暮らしのなかで多くの体験をし、経験し、何かしらの想いを持っている。が、そのほとんどは言葉にはならず、語らず、ましてや音として発さず、文字として印字されることもなく、気がつけば時は経ち、風化して本人すら覚えていない。


まして、日々の暮らしの中にある罪の意識は供述されることもなく漂い、亡霊として生ぬるくただただそこにある。理由を求めるモノもなく語られることもなく、語ればそれは語るにおちる。


我々の発する、それもこれも。きっとそれは姿を変えた日々の暮らしの供述である。


https://tiget.net/events/58968





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『昼から芝居を作って夜にその芝居公演をするイベント』

2019/7/20(土)

【料金】   
○一部『昼から芝居を作る』

開場13:15開演13:30(終演18:00)

前売り¥2000・当日¥2000

○二部『昼から作った芝居公演』

開場18:45開演19:00

前売り¥2000 ・当日¥2000

○通し券

前売り¥3500・当日¥3500

【会場】   
恵比寿HANA RE(東京都渋谷区恵比寿3丁目28−12 OAKビル3階)

【イベント説明】   
その日の昼から芝居を0から出演者全員で作り、夜にその公演をします。

お客様には芝居を作る風景を御覧頂きます。意見もできるので一緒に作り上げる感覚を体験できます。夜公演ではその日出来た芝居公演を御覧頂きます。  
台詞だけではなく、演出、照明や音響、舞台美術など全てをその日作り上げていく過程を御覧ください。

作るの方は途中の出入り自由となっております。

【出演者】

長谷川優貴(クレオパトラ・エンニュイ)/たなしゅう/リーダー(ニュークレープ)/せとたけお/テオ・ポー/木内くるみ/ 松井りんか/河合亜由子/他



2018年10月に開催した、たなしゅう単独ライブ『かいぶつたちのよる』をYouTubeにて公開しました。一時間くらいのお話です。コント。一人芝居。なんかそういうもの。お暇なときに。暗闇坂にいる巨人の幽霊の話。


https://youtu.be/JRZWsQ9n_ik



よかったらきってねー!楽しいわよー!




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