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小西はお残しが大嫌いです。
こういうワル達とのディナーでも
お残しを許さないほどの
お残し嫌いです。

【北海道珍道中最終回】最後の僕の写真はウザいので見ないでください。 : 小西玲太朗(コニシリョウタロウ)
3日間貸し切っていたハイヤーがルスツに到着。早速準備を済ませてゲレンデに。おっと、その前にビールを飲もう。ということでビールと唐揚げを頬張る。3年のブランクが心配だったけど、少しずつ思い出しながらゲレンデクルーズ。僕はいつも新潟だったのでコースの長さと広
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小西家には
幼少期からお残しの文化は無く、
苦手なピーマンやナスは
無の境地へ意識を馳せて
飲み込むという手段を
取っていたほどです。


そんな価値観の中で
18歳になるまで育ってきてますから、
潜在意識にお残しへの憎悪が
刻み込まれているわけです。


そのまま32歳の
立派な大人になったわけです。



時にはこんな場面で
ブルーになるほど
この価値観は染みついています。

小西玲太朗
さっきまでラウンジにいたのだけど、隣の客が異様に料理を並べて食わずに残すという場面に出会ってしまってブルーなり(;ω;`) お残しアカン、ゼッタイ
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だもんで、
食事を立て付けにした
打ち合わせや商談や情報交換が
来日時は増えるわけですから
確実に鬼太りしてしまいます。


今回の滞在でも
例に漏れず太りました。


その数値たるや重量にして7キロ。
人に会わない日は一食も食べずに
過ごしたというのに。。。


たまりまへん。


来月10日には
ワンマンがあるというのに。

僕はハゲかデブ、
もしくはその両方どちらにもなったら
ロックをやめると言い続けています。
やはり説得力にかけるからです。


そうならないためなら
AGA(ハゲ薬)でもリーブ21でも
ライザップでも海外のヤバイ薬品でも
なんでもやるでしょう。


現に僕はハゲへの
恐怖感と焦燥感が拭えず
プロペシア(ハゲ薬)を飲んでいます。


それは実質精神安定剤として
機能していて実際ハゲの兆候のない僕は
ただただハゲへの恐怖心と焦燥感から
逃げ出したい想いから服用しています。


西洋医学の価値観に馴染めない僕ですら
ハゲへの恐怖には敵うはずもありません。


デブはなんとか振り子のようにして
徐々にダウンサイズを叶えています。


しかし心の奥深くに根付いている
お残しダメ、ゼッタイ
の精神はやはり、食事の機会が
増えるたび僕を太らせるのです。


さて、この記事の行く末は
どこへ向かうのでしょう。

著者である僕は
もうだいぶ早い段階で
出口を見失っており、

当初予定していたテーマを
完全に逸脱してしまっています。


それでも尚書き続ける僕は
サイコパスなのでしょうか
それともただのお馬鹿さん
なのでしょうか。


いずれにせよ
『ダメ、ゼッタイ』です。





この地球(ほし)を もっと面白く
小西玲太朗(コニシリョウタロウ)




小西の音楽ソロプロジェクト
ペイフォワードのワンマンライヴが
渋谷のTSUTAYA O-WESTで開催されます

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