今年の流行語は

蜜です
あ、違った。

密です。
に、なりそうな予感。

あー、なんて言うんすか、この苦しい感じ。
わたし、東京在住なんですが、
やですねー、この家から出られない感😭。

近しい友人たちに、泣き言を言う日々。

とはいえ、資料本以外も読んでいて、
まぁ、そーゆー意味では佳き時間です。

そんな中、飛騨市の宮川地区にあります
飛騨みやがわ考古民俗館

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のオンラインツアーにお声がけいただき、
ゲストとしてお邪魔してきました。

ほら。わたし、岐阜県出身だから😂
でも、ぶっちゃけ、

まったく知らなんだ!

わけです、ごめんね、三好さん。

あ、三好さんっていうのは、写真に写ってるイケメン。
飛騨市教育委員会の学芸員、三好清超さん。
この三好さんがツアーコンダクターとなって、

石棒クラブさんと

一緒に、イベントしたってわけ。

で、石棒クラブって、
なんですの?

って思った、あなた。

正解!笑。

このみやがわ考古民俗館には、
民俗資料とともに、館の駐車場になってる⁉️
遺跡、
塩谷金清神社遺跡から、
1074本の石棒
が見つかっていて、
その石棒の愛好家のクラブが、
石棒クラブってわけ。

つーか、すげー数。
1000年間の間に、1074本。
うち、完成品は59本。
つまり、ほとんどが、いわゆる未完成品。

ただ、本当に未完成といえるのか、

ってところが、ポイント。

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それは、現代人が現代的な視点で見るから、
未完成と言うだけで、
当の本人たちは、そうは思ってないかもしれないよね!

そんな話を、全国からオンライン上に集まったみんなと、あれこれ盛り上がりながら、
見たわけでございますよ。
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これ、オモロイ!
地方の小さな資料館こそ、まずは館を知ってもらうために、どんどんやったらどうかな。

このみやがわ考古民俗館も、
また、えらい山奥なわけ。
その上、年間30日の開館❗️
なかなか、条件は厳しい。
けれど、まずはこうやって知ってもらうことからはじめて、その後現地に行ってもらう、
なんて流れを作れるかもしれない。
実際、行ってみたい、って感想、
多かったもの。

だから、全国の資料館のみなさん、
是非とも検討ください笑。

あ、最後に。
今、なんだか楽しい企画、やってるみたい!
どしどし応募してくださいね☺️
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