コツコツやっていたら嬉しいことが起こるものですね。

昨日は、嬉しいことの連続でした
少し前にご紹介したこちら

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https://www.amazon.co.jp/gp/product/4255010765/ref=s9u_simh_gw_i1?ie=UTF8&pd_rd_i=4255010765&pd_rd_r=ef84e5c0-7ff1-11e8-99a5-f7d9f6403b86&pd_rd_w=Jc3gC&pd_rd_wg=Xticj&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=&pf_rd_r=XMHRTSWF27W9CFQ5C07N&pf_rd_t=36701&pf_rd_p=dff3a064-25c3-4852-b129-5b5dfe6d5600&pf_rd_i=desktop

現在東京国立博物館で開催中の縄文展特設ブースでも、
先行で販売していただいているのですが、
担当編集が納品にお邪魔して、ブースに設置するそばから、
「それはどこで買えるの?」
と聞かれたんですって
その上、すでに大量の追加注文が入ったとのこと。
2日目にしてありがたいことです

あ、東博まで行けないわ、って方は、
Amazonで予約、もしくは、お近くの書店さんに
予約をお願いしますね!


って、宣伝してる場合じゃなかった

この折り紙本が置かれている特別展
『縄文ー1万年の美の鼓動』
内覧会にお邪魔してきました。


その一部をチラ見せ致します

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はい、入り口、どーーーーーん!

たかまるーーーーー
(だいぶ古いフレーズね、すみません


中に入って行くと、こんな案内板があります。
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これ、むっちゃ良いなと思いました。
皆さんも行かれたら、これでまずは全体を把握してください。

で、ここからは、ざざーーーーーっとお魅せしますよ。
詳しい説明は一旦省きます。
それは、会場で堪能しないとね!

行きます!

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漆が塗られた木で出来た水差し!
見て、このキャプション

「ウォーターピッチャー」

って書いてある!まんまかーい

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私、人生ではじめて石器を写真に撮りましたw
ビビったよ、この美しさには。
長野県南箕輪村 神子柴(みこしば)遺跡から見つかったもの。

詳しくはこちら
https://www.amazon.co.jp/狩猟採集民のコスモロジー・神子柴遺-シリーズ「遺跡を学ぶ」089-堤-隆/dp/478771239X

堤さん、文章がうまい。読みやすい。
今見たら、Amazonで品切れになってる

さ、つぎ!
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耳飾り色々。

これ、手拭のデザインにしてもいいでない?浴衣でもいいな。
あ、シャツでも(何でもいいんかい

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あーーーーん、これ、出土の状況写真も合わせて
展示して欲しかったなー

(あくまで私個人の見解ですが)

女性がこれらの装身具を身につけた状態で埋葬されてたの。
胸付近には、ヒスイの大珠とシカの角が置かれていたって。
皆さん、イメージして下さいよ。
横たわる女性の両腕に、これらの貝輪が嵌められ、
胸にはこれらがあるって……。
宮崎アニメに出てきそうな、
おばあちゃん呪術師やん!

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これもねー、すごいよねー。

シカの角で作られたかんざし。
左2つは、簪の飾りの部分で、下はなかったみたい。
実物はもっと赤い!
さ、ここも、想像してみて。

真っ黒い髪に挿さる赤い簪!
粋すぎる……

彼らは、身の回りの素材を本当に上手に加工して、
自分たちに似合うものを作っていたんだね。
もちろん、耳飾りなどは、単にファッションなだけでなく、
社会的な役割(年齢とか、所属とか、立場とか)を
果たしていたんだろうけど、

でも、それ以上に、
やっぱり美しいものを身につけたいって

思ったんじゃないかな
美しいものを身につけるということは、人間にとって大事なことのような、
気がするよ。

見栄えだけじゃないよ。
美しいということは、そこに手間ひまかける、
人の心も含めてってこと。


私は衣服がとても好きで、
自分を自由にするためにも、パワーのある服が着たいと思ってるの。
それを身につけることで、心も晴れる。

縄文人にとっても、
装身具にはそういう意味もあったんじゃないかしらね?
きっと、いろんな役割が、装身具にはあった気がするなー。

ってことで、ここで今日は終了

ってことで、次は土器をチラミセ!しまーす。
お楽しみに!