いつも監修を頂いている奈良女子大学の武藤康弘先生。
先生に用があって連絡をしたのですが、

「こんださんの土偶本を、
 南京大学の図書館に寄贈してきました。
 これで、中国でも土偶人気が高まることでしょう」

とお返事を頂きました 


先生、ありがとうございます
うれしーーーーー

海外進出です(違うか

さて、12月3日(土)に長野県辰野町で開催された
土偶のトークイベントに登壇してきました。

辰野美術館
http://artm.town.tatsuno.nagano.jp

風もない穏やかな日で、たくさんの方に来ていただけたらなー、
なんて思ってたら、来て下さいましたよ、たくさんの方が


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こんな素敵なインスタレーションの後ろでお話を。
これ、実際に遺跡から発掘された
石のお墓の石を使っているんです
すごーい
一番大きな土器も本物です。
そして、この縄文服。
辰野美術館の3階に展示されている仮面土偶の模様を
再現している
のです。
この縄文服、いけてますよね!
そして、この感じ、すっごく良いなと思いました。
土器や石器を使ってのインスタレーション。
かっこいい!

あ、話が飛びましたが……(苦笑)

ありがたいです。あー、うれしい

一応、進行表は作っていったのですが、
私、相変わらず、無視ごめんなさい。
それなのに、
拙い話を熱心に聞いて下さり、メモまで取って下さっている方もいて、
本当にありがたく、嬉しい時間を共有させて頂くことができました。
後から参加者さんとお話したのですが、
「もっと聞いていたかった
と、言って下さったので、ちょっと安心いたしましたわん

と、この会で私が会いたかったお嬢ちゃん
私のファンの中では、最年少(知ってる中では)
前回のブログでも書いておりました、あの彼女と会うことが出来ました
そして、こんなお手紙くれたんです

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泣けるーーーーーーー
嬉しすぎて、堪らん


お母さんのお話よると、週に何回かは、夜寝る時の読み聞かせの本として、

『にっぽん全国土偶手帖』
https://www.amazon.co.jp/にっぽん全国土偶手帖-譽田-亜紀子/dp/4418152245

を持ってくるのだとか
そもそもこの本を書店の中で見つけたのは彼女本人!なんだって
なんという土偶愛

そして、読み聞かせに、土偶本

始めは興味のなかったお母さんも、
「彼女について行こうと思います
って。

いや、本当に素晴らしい。
彼女の中で、土偶の何がそんなにハマったのか。
もう少し大きくなった時に、聞いてみたいなって思います。
とはいえ、彼女は4歳にして、はや土偶好き歴3年

もう、素晴らしいの一言です

彼女のように、
ひらがな、カタカナがやっとよめるようになって来た、
という段階の子どもさんでも楽しめるような土偶本、
本気で作りたい

多分ですが、理屈じゃないんですよね、彼女の中にビビッときた感覚は。

だから、そういう体験を
出来るだけ多くの子どもさんにしてもらえたら!


心の底から思っています。

そういう強い想いに再度させてくれた彼女、そして彼女のお母さんに
心から感謝しています
本当に素敵な出会いでした


だから、本を作ることが止められません

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お母さんの許可を頂いて記念写真をアップさせていただきました


堪らんかわいいーーーーー

あたし、頑張るね