最近ご縁を頂いた出版社の方から、
ことあるごとにお手紙を頂戴しています。
と言いますか、お声がけくださったのはその版元の社長さま。
社長自らネタを探し、企画書を書き、営業にもまわられるそうです。
出版される年間タイトルはかなり少なく、
その本を、何年にも渡ってコツコツと販売されるとか。

お会いしてお話を聞き、本当に驚くとともに、
書き手としてはありがたいなーと感動してしまいました。
消費される本を作るのではなく、愛される本を作る。
そんな気概が感じられて、
一緒にお仕事できればとおもった次第。

ま、こればかりはどうなるかわかりませんからね


さて!

今日は、私の小さなお友達と一緒に、
映画を見に行って参りましたー

『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』

でございますよ、皆さん

http://doraeiga.com/2016/ 


もちろん、土偶が出ているからです。
これ、かなりの影響力がありましてね、
小学生と土偶の話をすると、必ず出てくるんです!

「ドラえもんで見た!」

って

で、お勉強でございます。
どんな風に出ているのか、この目で確か目て見ようと思った訳です。

今回は、お友達のお母様にお声がけ頂き無事に鑑賞

っていうかね、

なんで、悪者なんですか!毎回
 
と、悲しくなっちゃいました。
本当は違うのに

遮光器土偶以外に、仮面の女神や、ハート形土偶、みみずく土偶、
そして、あれは山形土偶とおぼしき土偶が登場
みんな悪者なんだけどね


風評被害あるわー。
もっと違う表現は出来ないのでしょうか

ま、それでも、土偶に興味を持ってくれるきっかけにはなりますから、
良しとしましょうか
(何様なんでしょうかね、私

興味のある方は、劇場でそれを確かめて下さい

あ、最後に、一緒に映画を見た小川登生和くんから、
こんな素敵な絵を頂きましたよ


IMG_3529

私の目の前で、一筆書きでさらさらさらと書いてくれました


いやーん、いいぞいいぞ!
将来は土偶博士だ

今日は一緒に映画を見てくれて、ありがとうね
また、遊びましょ