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これ、いただいちゃいました。
私の名前は「譽田亜紀子」と言いますが、
この「譽」の部分が、火焔型土器に見えると。

脱帽でござる

でね、♥️になってるのですよ、土器の中央の穴が!

なにこれー。やだー。かわいいー

土器にはあまり興味の無い私ですが
これには惚れちゃいました

さてさて、
Facebookには書いたのですが、

「縄文時代に、人骨を使った装飾品はあったのか、どうか」

ということが気になっていました。

というのも、オセアニアの島々の中には、
人骨や歯を使った装飾品が見つかっているので、
身の回りのものを素材にしていた縄文人たちは、
どうだったんだろうと思っていたのです。

人も自然の一部と考えていたならば、
場合によってはあり得るのではないかと。

呪術的な意味合いかどうかはわかりませんが。

で、資料を見ていたら、ありましたよ

でも、残念ながら、縄文ではなく、弥生でございました

いや、正確に言いますと、私が持っている資料では
「縄文晩期」となっていますが、
どうやら現在は弥生時代と修正されているようです

群馬県にある八束脛洞窟遺跡から出土したもので、
歯と指の骨に綺麗な穴があけられていますので、
きっとネックレスにしていたのでしょうね

オセアニアの場合、身体が朽ちて無くなるまで待って、
その後、人骨を採取して加工していたらしいのですが、
ここの人たちはどうやっていたんでしょうか?
また、どんな思いでアクセサリーにしていたんでしょうか。

いろいろ想像が膨らみますね
故人といつまでも一緒に居たいと思ってのことだったのか、
ただ単に、素材としてみていたのか、
はたまた、もっち違う意味があったのか

あ、そういえば、
明後日はスタジオでの撮影があります
いろいろ新しいことをする一年にしたいとおもってまーす