昨日話をしていた人が

「おれ、あと2年後までに山伏になりたいんだよね」

と言っていました。
そこから、縄文と山伏の関係性について、
熱い議論になったのですが、
どこまでいっても酔っぱらいの話なので、
ここに書くのは控えようと思います。

でもね、縄文文化と山伏の話は、調べてみる価値ありです。

さてー。
前回は貝塚と、復原住居を見ていただきました。

さ、今日は、やっとこせ出てきますよ、土偶さんが!

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このかそりーぬに癒されながら建物の中に入りますと、

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こんな感じでパネル展示があります。
ここでは、ボランティアガイドさんに説明をしてもらうことを
強くおすすめします。
ベテランのおっちゃんたちが、事細かに教えてくれますよ

私がお邪魔した日も 来館者に説明しているおっちゃんたち。
こういう方々に支えられているって、素晴らしいです。本当に。

で、ですね。
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こんな展示があったり、PA061794

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あーーーーーーー!
みーつけたーーーーーーーー!


かそりーぬが、なぜかそりーぬになったかがわかる展示です。
そうなんです。
加曽利貝塚からはイヌの骨が見つかっているんです。
この画像にある骨がそう
大切に埋葬されていたわけですよ、かそりーぬは。
(「かそりーぬ」とはちゃうけど

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これ、知りませんでした。

縄文時代のイヌと、弥生時代のイヌの違い。

骨から推測された特徴の違いですが、なかなか興味深い



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 あああああああ!
山形土偶が、足長になって、白足袋はいてるーーーー。
(足袋の部分は補修部分、かと)
そして、ちょっと「つまみ出し系」の手の表現が甘いw
ですが、きっちり開けられたピアス表現と立体的な顔の造りが
いいですねー。

他には、

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おお!これも山形土偶ですね。
真ん中の大きな子は、おっぱいも、顔も取れちゃって、
ちょっと痛々しいなー。
その右斜め上にいる子の表情もユニークですねー。

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あ!これはみみずくさん。
この右の人、どうよ
顔の輪郭も丸けりゃ、口も目も丸いわ。
きっと耳がちゃんと残っていたら、
耳にも丸いピアスが嵌っていたろうになー。
左の子は、きっちり、空いてるね。

おーっと、残念。
土偶のコーナーはこのぐらい。
ちょっと少なかったなー

でも、足長山形土偶に会えたのはなかなかの収穫でございました。

今日は、ここでおしまい

明日は、「かそらーず」をちょこっとご紹介。
あの人が、あんなモノを被って登場します!きゃー。

では