昨日、ちびっこ考古学者から、
嬉しいメッセージが届きました

彼の夏休みの自由研究だった、
縄文土器と土偶が焼きあがったそうで、
可愛らしい笑顔とともに、力作が映っておりました

窯で焼上げたそうで、
「窯だしするまで、壊れていないかハラハラしたようです」と、
お父様からお聞きしました。 

あーん、かわいい〜
縄文人も、焼き上がるまで心配してたんだよと彼とお話したい

さて、
今日から、青森県七戸町にある
二ツ森貝塚の資料室のご紹介をしていこうと思いますよー。

っと、その前に、これを
是非皆さんに見ていただきたいのです! 

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何かわかります?

これ、1本の銀杏の木なんですよ! 
もうね、大き過ぎて声が出ない。

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ということらしい。すいません、解説はこちらでお願いします

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これで大きさがわかるかしら?

ほら、あったでしょ
「この〜木なんの木、気になる木〜
ってw
あれはハワイのモンキーポッドという木ですが、
まさか、銀杏の木がこんなに大きくなるなんてね。

なんでもこの銀杏、実はならないんですって(残念
でもね、秋になると黄色い葉っぱがハラハラと落ちて、
あたり一面、黄色の絨毯を敷き詰めたようになるんだそう
 
きっと実物を見たら、ため息ものですよ 

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でね、ここには祠があるのです。
ここまで巨木になると、
人は信仰の気持ちを、自然と抱くのかもしれません。
それとね、巨木なだけでなく、この木はP8281610

こんな感じで、まるで乳が垂れているように見えるわけですよ。
その様子から、お乳が出難いお母さんが、この木に触ると、
お乳が出やすくなると、信じられているのだとか。

私、こういう話、とても好きです
こちらまで温かい気持ちになるんですよね。
お母さんのつらい気持ちが少しでも和らげばいいなーって

ここの大銀杏は本当に見応えがありますので、
おすすめです

さ、今日はここまで
次回こそは二ツ森貝塚の資料室にお邪魔することにいたしましょう