月曜日の夜に謎の発熱がありました。
「さっむー 
と思っていたら、39℃まで あがっていて、
こりゃいかんわい、と、そそくさと就寝。
翌朝には36.5℃まで下がっておりました。
何が原因なのか、さっぱりわかりません
季節の変わり目だからでしょうか
皆様も、体調管理にはお気をつけ下さいませね
 
さて、今日は、神奈川県立歴史博物館にお邪魔した第2回目。

http://ch.kanagawa-museum.jp 

わたし、あの子にどうしても会ってみたくて

この日は、特別に間近で見せていただくことが出来ました。
(ひゃっほー
しずしずと、彼が待つ部屋に移動します。

ドキドキ

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この方が、学芸員の千葉さん。

そおーっと、包み紙を開けてー

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開けてーーーーーー

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きたーーーーーーーーーーーー

千葉さん、ドヤ顔

良いと思います、ドヤ顔
そりゃあ、こんな子のお世話役なんですからw

横浜市公田ジョウロ塚遺跡から見つかった

「縄文の貴公子」←と、千葉さんは呼んでいらっしゃいます

皆さん、この上の画像を見て下さい。
一般的に土偶の大きさは、数字で表記されますが、
じつはそれって、なかなかイメージし難いんです

でも、こうやって人が持ってる様子を見ると、
大きさがわかりますよね。
ちなみに私はこの子を、
「ハンドボールぐらいの大きさ」
と表現していますが、やっぱり、画像には負けますw
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ところで皆さん、この子をどう見ます?
今のところ、土偶、もしくは、人面把手と考えられています。
つまり、どっちかよくわからない、ということ。

私はもちろん土偶だと思っています。
だって、こんな大きな把手を付ける土器って、
どんだけ大きいのよ!
って話になりますからね。
そして、首の下からも見せていただきましたが、
かなり生地が厚い。
つまり、想像通り「むっちゃ重たい」。
それを土器の縁につけますかねー?

と、私は考えていますが、皆さんはどうでしょう?

こうやってあれこれ想像する余地があるのも、
この子を鑑賞する際の醍醐味だと私は思います。


 あ、後頭部も面白いんですよ、この子。
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ひー、めっちゃ凝ってるし
耳飾りの穴と、結髪表現は、かなり考えられたバランスですね。

あ!もしかして、モヒカンにして、その部分を中央で編み込んで、
刈り込んだ部分に、入墨してたのかも!

って、それはあまりにパンキッシュ過ぎる想像ですね、
すいません

最後に、私も彼と記念写真を。

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こんなに近くで写真に納まることが出来るなんて
嬉しすぎる

びびって、「これ以上近づけない!」
とか言いながら、

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ここぞとばかり、覗き込むw

いやー、本当に良い時間でした!

神奈川県立歴史博物館は、喫茶のコーナーもありますし、
横浜のお土産も買えちゃうミュージアムショップも充実しています。

横浜へ遊びに行った際には、足を運んでみてくださーい