月別アーカイブ / 2017年02月

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新刊が届きました

いやー、嬉しい

よくぞこの世界に生まれて来てくれた!


本当にそう思います。

私が今まで書いてきた物とはまったく違う書籍です。

あ、という話はしましたね

さて、その新刊発売に関連してお知らせがひとつ

ジュンク堂書店池袋本店さまの人文書コーナーで、
土偶のパネル展示と一緒に、
新刊を展開していただく事になりました。

きゃー、うれしい

期間は3月1日から予定では3月いっぱい、とか。
もちろん、書店様の事情もありますから、
開催期間は前後するかと思いますので、

「お!ちょっと見に行ってみようかな」

という方は、お早めに足をお運び頂けると嬉しいです

ところで、既にお世話になった方に書籍をお届けしたのですが、
とても嬉しい感想を頂きました。

本当にありがたい言葉でした。
しみじみと、本当にこの本を書く事ができてよかったと思っています。

お世話になったすべての方に、感謝しかありません。

そして、この本にこれから出会うすべての人にも感謝です。

新しい土偶の世界が開かれますように。





 

ななな、まったく更新できておらず、すみません😣

いきなり本題!

今日は新刊のご案内です。
8月からずっとコツコツ書いてきました本が
発刊される運びとなりました

題して

『土偶のリアル 発見・発掘から蒐集・国宝誕生まで』

でございます。
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今までは、土偶の見た目の可愛さや、
造形の面白さを中心にした書籍を書いてきましたが、
今回は、まーーーーーーったく違う!
読み物です、読み物!


例えば、
国宝の仮面の女神。
あの子の出土状況って、
どんなだったかご存知でしょうか。
ほとんど壊れることなく見つかっているんだけれど、
その時の状況を当時の新聞をベースに追っかけながら、
仮面の女神について、あれこれ「こんだ説」を展開。

その他、国宝の土偶たちをはじめとして、
蓑虫山人という縄文時代の遺物をこよなく愛する漂泊の画家の話や、
国宝の土偶がどのようにして誕生するのか、など、
今まで目にすることがなかった土偶にまつわる様々なお話をしたためました。

出来るだけ多くの方に、手にとって頂けたらと思っています。
まったく今までと違う、国宝土偶の姿が見えてくるんじゃないかなって

そして、出来れば、考古学を学ぶ学生さんたちに読んでもらいたいと思っています。

遺物の向こう側に、どんなことがあったのか。
角度を変えると見えてくるものがあるだろうし、
科学が支える考古学の中で、空想の余地はないと思われがちだけれど、
そこを思いながら遺物と対峙すると、また違う世界が広がるんじゃないか。
そんなことを思っています。
だから、考古学を学んでいる学生さん、そして、学びたいと思っている生徒さんに、
関心を持っていただけると嬉しいです。



もちろん、すべての人に手にとって頂きたい!です。

ということで、予約が始まっております。

https://www.amazon.co.jp/土偶のリアル―発見・発掘から蒐集・国宝誕生まで-譽田亜紀子/dp/463415112X

皆様、何卒よろしくお願いいたします。

拡散、大歓迎でございます。
っていうか、してくださーーーーーーーい
お願いします




 

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