月別アーカイブ / 2016年07月

ここでもご紹介しました

『大妖怪展』

大好評のようですねー。

でね、実はこんなものも開催されているみたい。

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こちらは地獄でございますw

国立公文書館

http://www.archives.go.jp/exhibition/index.html#ex_2807


夏ですねー

土偶、妖怪、地獄……もう溜まりません
どれも人の心がうみだしたもの(と、私は思ってます
是非とも足をお運び下さいませ。
私もちょうど、東京に行っておりますので、
あちこちまわってみようと思います。


さて、今日はこんな情報を見つけましたよー

https://twitter.com/inorun_korekawa

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是川縄文館で、触れる合掌土偶が皆さんをお出迎えっていうんですよー。

この合掌土偶は、3Dスキャンして作ったものだそう。
色はちょっとこちらの方が茶色が強いみたいですが、
重さや触り心地はほぼ同じ、なのだそう。

さわってみたーい
指で模様を触ってみたいです。
ぜったい「見ている」時とは違うものが
「見える」はず


でね、この子を作ってる最中に、
実は
合掌土偶は頭部が嵌め込み式になってることが判明した!
のだそう。

えーーーーー!そうなのーーーーーー

これは面白い。
この子、折れた足をアスファルトで修復されていたり、
頭が嵌め込み式だったり、話題に事欠かないなー

えー、頭抜いてみたーい絶対怒られる


夏休みになりますし、
触れる合掌土偶に会いに、足を運んでみてはいかがでしょう?

重さって、情報以外に意外に感じるものがありますよ

それはそうと、
3Dスキャンして、土偶が触れられるようになるというのは良いですね。
レプリカですと、費用もかかってしまい、
気軽に作ることもできません。
でも、3Dスキャンしたものでしたら、
きっとそこまで費用もかからないはず

広がると良いですよねー

 

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京都では祇園祭の準備が着々と進んでいます。
以前住んでいた部屋は、
前がお囃子の練習場になっていたこともあり、
この時期には、「コンチキチン」といい音がしていました。

京都の夏、本番です


さて、人との待ち合わせまで時間があったので、
近鉄奈良駅の啓文堂さん(書店)に立ち寄ったのですが。

古墳文化圏の奈良wですから、
置いてないかもなと思いながら拙著のチェック

すると、ありました、ありました
大きさも手伝ってか、『にっぽん全国土偶手帖』のほうが、
数も厚く置いていただいてました。

嬉しくなった私、すかさず、名刺を準備


「あのー、すいません、
 私、『はじめての土偶』『にっぽん全国土偶手帖』の著者でして」


店長さん、むちゃくちゃ驚いたお顔をされましたが、
快くご対応いただきました

この書店さんで、古墳シンガーのまりこふんさんが
トークイベントをしたことは、情報収集済みでしたのでw
その話題を振ってみると……

「イベント当日は、30人ぐらいが来られるかなと思っていたら、
 100名以上来られました。
 一緒に販売していた古墳のクッションもすべて完売で

と、店長さんがお話下さって。


ま・じ・で・す・か!
まじですかーーーーーーー!

やっぱり奈良では強いなー、古墳。
というか、全国的にやっぱり古墳は認知度が高い。

土偶や縄文文化を知ってもらうためには
何したらいいのかしらね?

などと思いながら、

「実は、秋口に新刊を2冊出す予定なんです」

と、ちゃっかりPR


すると、店長さん

「あ、じゃあ、注文書を持ってきてくださったら、
 入り口にああやって単独のコーナーつくりますよ。
 イベントされるなら、お声がけください。
 奈良は日本史は何でも売れますから


「ほ、ほんとうですか。私、持ってきちゃいますよ、注文書」

「ええ、大丈夫です」

わーーーーーい、うれしーーーーー
入り口のコーナーって、
絶対入店した人が見るコーナーなんですよ。
導線の真ん中にワゴンを置くので。
そこに積んでいただけたら、興味のない方にも見ていただける

私たちは、本を書くことが仕事ですが、
そこに書かれていることを読者に読んでいただいて、
はじめて「本を書く人間の仕事が終了」すると私は思っています。
あ、これはいろんな著者さんがいるし、大物はそんなことはないかとw
でも、私のようにニッチな分野を書いている人間は、
書きっぱなしではいけないと思うのです。あ、私は思うだけですよ。
読者に届かなければ、発刊した意味がない。
本もかわいそうです。

だから、そのためにはいろんな手を使って届けたいと私は思っています。
飛び込み営業だって、何でもしまっせー!

いやー、そういって下さる書店さんがあると、
俄然やる気が湧いてきます

皆さんに楽しんでいただけるよう、今日も原稿に励みたいと思います。

あ、最後は、大のお気に入り、東大寺二月堂での一枚。
二月堂に行くと、邪念が浄化される気がします

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 悪そうな人が映った写真やなー

暑いです

最近少し、縄文土器に向き合おうという気持ちが出てきたこんだです。

いやね、先日、縄文ZINEの編集長、望月さんに言われたんです。

「土偶と土器をそんなに分けて考えるのは、
 こんださんぐらいですよ」

って 

そ、そうなの?

まあまあ反省しました。

そんなこともありーので、
重い腰をちょっと浮かし始めた今日この頃

さて、
既に行かれた方もいらっしゃることと思います。
現在開催中のこちら

江戸東京博物館で開催中の

「大妖怪展」
土偶から妖怪ウォッチまで

https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/special/10309/特別展「大妖怪展%E3%80%80土偶から妖怪ウォッチまで」/

この夏の目玉企画展になること、間違いなしでございます

なんてったって、妖怪ですからw
実はわたし、妖怪ものも結構好きなんですよねー

それに土偶でしょ
もう、楽しみに決まってるじゃないですか!


これ、いい機会だと思うんです。
今回4体の土偶が来ているようなのですが、
妖怪につられた子供たちがw流れで土偶を見るというコース。

「あれ?ぼく、妖怪よりも土偶のほうが面白かった」

とかなんとか親に言っちゃったりして。
で、そうかそうかと言いながら、
ミュージアムショップに置かれた拙著
『はじめての土偶』と『にっぽん全国土偶手帖』を購入する
、という。

いやー、すいません、いやらしい話で

でも、よろしければ、
大妖怪展のお土産に1冊よろしくお願いいたします。


そして、既に行かれた方からこんな写真を頂きましたよ

じゃじゃん
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かわえーーーーー。

このワッペン、すごいなー。
でもって、てぬぐい。
色合いも素敵だし、選ばれている土偶もニヒル系で素敵。
暑い日にこれで汗を拭いたいです、私。

これは買わないとですねー。

そしてきっと妖怪のグッズもかわいいのがいっぱいあるはず

親子でも楽しめる、
もちろん、友達同士、
そして愛しい人とも会話が弾む

「大妖怪展」

行ってみて下さいねー。






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