月別アーカイブ / 2015年06月

昨日は大ピンチでした。
根底からひっくり返されるぐらいのインパクトで、
見なかったことにしようかと思うほどのピンチ具合。

ですが、結局は自分があとで苦労するだけなので、
ちゃんと対応。
当たり前ですけどね。
切羽詰まると、弱い心が出てくるものです。
ちょっと一息つけそうです。
はー、よっこらしょーよっこらしょ。


さ、土偶でも見て、癒されますか 
 
 P6081094
茅野市立縄文考古館の土偶といえば、この子とか

P6081099

この子ですわね。

超がつくほどの有名人。

去年、東京国立博物館で 開催された「日本国宝展」でも
黒山の人だかりでございました。

ですがね、みなさん。
私がオススメするのは、こちら

P6081113

あかんやろ !反則のかわいさ。

もちろんご存知の方もいらっしゃるとおもいますが、
この子はかわいすぎるなー。

P6081117
こんな子もいます!

赤く塗られた子です。でね、
P6081118
頭の部分がこんな風になってるの。
空洞ですよ、奥さん!

P6081121

この子は、超写実的。
普通のおじさんやんか。
P6081119

横から見るとこんな感じ。
 
この子も空洞になっています。
髪の毛の表現も
 いっぽんいっぽんねじりが入って
なかなか手が込んでいますね。

土偶って、顔の正面を見がちだけど、
意外に後頭部が面白かったりします。

これは土偶鑑賞のポイント。

はー、頭の凝りがほぐれましたな

明日から東京、そして金沢へ。

その打ち合わせが終われば、お知らせできることが
いくつかありまーす。

お楽しみに
 

はっ!うたた寝した‼️

更新がこんな時間になって
ごめんなさい

と、いうことで、
オレの茅野旅、今日は2回目。

前回は、尖った石、見たな

本当に尖ってたな。
昔、石を退かそうとした人が、
高熱でて、うなされたらしいわ

おー、こわ

さて、
今日はここから


どこだと思う?
ここ、国宝土偶 縄文のビーナスが
見つかった場所なんや。
縄文中期の遺跡、棚畑遺跡ね。
もともと、工場を作るために調査した
場所だったから、
ビーナス見つかったあとは、
工場になったんやなー。

ちなみに、ここは駐車場。
なんかやっぱりさみしい、
この石碑だけだと

ま、大人の事情っちゅうことやね。

で、気を取り直して


はい、どーこだ?

わかる人、おるかなー。
ここ、中ッ原遺跡。
縄文後期の遺跡。

つ、ま、り


こういうこと‼️


そう、
仮面の女神が発見された遺跡なのだよ、諸君‼️

もちろんこれは再現なんだけど、
実際にここから見つかったかと思うと、
リアルやなー。

横向きに出てきたんや。
掘ってた人に聞いたら、

見つけた感動よりも、
これをどうやって警備して
公開させていくか?
が、頭をよぎった

そうやわ。
現実的すぎて、オレ、笑った。

同じものが、
茅野市立尖石縄文考古館
にあるからね。

で、最後は


あれ?

よく見たら、
オレのポーズ、
国宝土偶と一緒やんかー

オレもまんざらじゃないね(笑)

では、また!
うたた寝しないように、
気をつけるわ



どうもこんばんは。Jタローです。

なんか日本列島が動いてるのを感じるよね。
縄文時代にも大規模な噴火があ ったって聞いたことがあるよ。
一万年以上もありゃあ、そりゃあそんなこともあるよな。
そう考えると、
縄文時代からずっと同じ大地の上で、
オレたちは暮らしているんだな……(遠い目)

いや、そんな話は今日はいいんだよ。

で、覚えてる? 

IMG_2375


IMG_2376


主に連れられてやってきたのは、

じゃじゃん!こちら

IMG_2374

長野県茅野市!

で、


IMG_2377


そう!尖石遺跡。

でさ、オレ、驚いたんだけど、

IMG_2378


それも、注連縄までかかってるー。

よく見たら、お賽銭も置いてあった。

ご近所さんたちが、大事に守ってる石なんだと。

この石の周りには、四本の立派な柱があって、
いわゆる「結界」を作ってた。

結界ってのは、ばくっというと、

「聖なる領域と俗なる領域をわけること」

ほら、茅野ってことは、「御柱祭」
7年に一度、諏訪大社であるだろ?

あれとそっくりな柱をご近所さんが立ててるんだって。
すごいなー。それも祭と同じタイミングで立て替えるって!

みんなから、この石、大事にされてるんだなー。

そんな石があるのが「尖石遺跡」

ここは縄文中期の有名な遺跡なんだぜ。

って、こらー!!

IMG_2379


明日に続く

 

↑このページのトップへ