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1950年代に作られた真鍮のタライを買いました。
いや、これ、要る?
と、何度も何度も考えたのですが、
この色合いに、抗うことができませんでした😂

で、思ったの。

あれ?
弥生人が銅鐸に魅了されたのも、
この輝きを目にしたからじゃないかって
今まで緑とか赤とか白とか茶とか、
自然界に存在する色に囲まれて生きてきた彼らにとって、

ピッカピカで、硬くて、強くて、綺麗な音色まで出せちゃう銅鐸は、
そりゃ、未知の世界だったろうなと。

理屈じゃなく、
弥生人は、銅鐸に心惹かれたんじゃなかろうか。

なんてことを、
必要ないと思われる真鍮のタライを買いながら
思ったわけ
鉄は魔除けになると、台湾の原住民の中には思う人がいると聞きました。

鉄、って、なんだろね。
金属って、実用以外に人を魅了する力があるんだな。
光り輝くものに対する憧れか。
畏怖の念か。


や、やっと梅雨があけたー✨✨
もうさ、長すぎじゃない?
おかしいよね、今年はさ。

夏が終わったあたりに、
また、なんか来る気がする

さてと。
いやね、これはよく言われることだし、わたしもそう思うんだけど、
古墳ファンの広がりは、グッズの多様さ、面白さ、身につけやすさが、一因になってると思うんだよね。
古墳クッションなんて、最たるものかと。
で、縄文時代も、多様なグッズが出来れば、
いろんな角度からファンが増えるんじゃないかと。

したらさ、作っちゃった人たちがいるのよ。

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シャコケン
この発想はなかったわ。
作ったのは、
一般財団法人小牧野遺跡保存活用協議会さん。

ここは、環状列石で有名な遺跡なんだけど、
中の人たちが、いつも攻めたグッズを開発するんだよねー。

だって、普通は
けん玉と土偶、
一緒にしないでしょ😂
で、遮光器の顔取れたら、とぼけ具合が最高な人の顔が出てくるって、
普通、考えないよね。
ウケる🤣
ちゃんとけん玉としても遊べるし、
飾って置いてもかわいいかと😍。

気になった?
そんなあなたに朗報😂
こちらにアクセス💁‍♀️

いやー、すげ〜けん玉だわさ、本当😂

今年は一体どうなってしまうのか。

そんなことを考えずにはいられませんね。

さて!
わたし、先史時代以外のお仕事もするんです😂

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書評を書くのは初めてでしたが、楽しいお仕事でした。

またやりたいなと。

お仕事お待ちしております❣️←マジだから。

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