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2019年1月1日
大阪難波駅(近鉄)
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以前、阪急電鉄特集したので、そんな感じで軽く、他社も触れとこうと思います。
基本、阪急推し、関西推しなので悪しからず( ̄▽ ̄;)


名古屋の熱田神宮へ行くため、近鉄特急に乗るため、難波へとやってきた。
熱田神宮、名古屋界隈については、こちらを↓
「2019年 平成最期の年」
https://lineblog.me/kon_kon_blog/archives/1521704.html

その出発地は、難波(なんば)です。
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近畿日本鉄道
通称:近鉄、近鉄電車

日本最大の私鉄、全事業の収益も私鉄最大、路線の総距離日本一
社名の日本というのは、本気で日本全国に路線を延ばそうと企んでいた、とかなんとか(笑)
大阪から京都、奈良、愛知、三重へ路線を延ばしまくってることから、実際に企んでいたんでしょうね。
総距離500キロ越え!
たまに関東勢がしゃしゃり出てきて、東武も負けてないみたいな闘いを挑んでくるが、総距離460キロほど。お話になりませんね(笑)
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あと、日本一高いビル
あべのハルカス は近鉄の本社です。
日本一とか最大とかが好きな電鉄会社です(笑)
ここまで大きくなる過程は、他社の鉄道会社を買収をしまくったことが今の規模に繋がっている。
そのため、線路幅が違うというミステリアスな一面も持つ。
通常、関西の私鉄に多い「標準軌」
近鉄も例外なく、大阪線などの主要路線は「標準軌」
しかし、南大阪線などは「狭軌」を使用。
会社内で線路幅が違うのは近鉄ぐらいじゃないやろか、、(笑)

昔はちょろっと使ってた近鉄だが、
ヘビーユーザーじゃないからこのぐらいまでの知識しかないのでこの辺でやめておきます(笑)


大阪難波駅 改札口
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DSC_3585.JPG窓口で切符を購入
大阪難波 ー 近鉄名古屋まで
所要時間:約2時間
運賃(特急券込み):4,260円
DSC_3586.JPG難波界隈は自分にとってはお庭みたいなもの(笑)
しかし、難波から近鉄に乗るのは初めて。
大体は鶴橋からです。元環状線ユーザーなんで(笑)

ともあれ
ホームに降ります。

近鉄線なので、近鉄の車両があるのは当たり前だが、、
DSC_3593.JPG周りを見渡すと、、
DSC_3594.JPG阪神の車両が!(笑)

近鉄と阪神は相互乗り入れをしています。


阪神電気鉄道
通称:阪神、阪神電車、阪神電鉄

阪神は大阪から神戸、三宮間の海側を牛耳る会社です(笑)
ちなみに山側は阪急、その中間にJR西。
狭い空間に三社が凌ぎを削る戦いを繰り広げています。
阪急は高級住宅、JRはハイスピード、阪神は野球と各社との相互直通(近鉄、山陽)
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そんな阪神ですが、超有名なものを持ってます。
社名の通り、阪神タイガースを持ってます(笑)
かつて関西の大手私鉄は球団を持つのが大手としてのステータス?みたいに持ってた。
阪神タイガースはもちろん、
阪急ブレーブス、南海ホークス、近鉄バッファローズ
関西は野球大国でした。
しかし、まぁ、今や見る影もないですがね( ̄▽ ̄;)
その分が残った阪神タイガースの熱狂的なファンを形成したのかもしれません。

ちなみに阪神の持ち株は阪急が占め、経営権は阪急ホールディングスが握ることになった。
ん?阪神タイガースは阪急タイガースでもあるんか?(笑)
熱狂的なファンに命狙われかねないんで
この辺で野球ネタはやめときましょf(^_^;

加速力抜群のジェットカー5500系と新型5700系があります。
昔 鉄腕!DASHで電車と競争するときに争ったのが、5500系で、
リベンジ企画で争ったのが、5700系
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※実車は撮ってません、ので、Nゲージの5700系でご勘弁を
(左は1000系、右が5700系)


阪神 1000系
近鉄直通用の車両
6+2 の8両編成で
後ろ6両がラッピング車両でした。
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反対からの1000系は、6+2+2 の10両編成
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IGBTのVVVFインバーターの良い音が地下空間を響かせます✨

阪神電車はここまで🚃💨
近鉄に戻ります(笑)🚈💨

近鉄 5820系 と 8000系
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これもまたIGBTのVVVFインバーターの良い音が地下空間を響かせます✨
にしても近鉄のインバーターの音は変な音だ(笑) 癖になる(笑)

近鉄 21000系 アーバンライナーplus
DSC_3611.JPGこれに乗って名古屋入りします。

車内
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電車内のトイレチェックです(笑)
新幹線っぽい?
中川家の礼二のモノマネがいっつも頭をよぎる(笑)
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車窓
DSC_3618.JPG布施駅で複々線が終わり、近鉄大阪線を走ります。(写ってる高架は近鉄奈良線)
DSC_3619.JPG車内モニターには全面展望が映し出されてました。
DSC_3620.JPG奈良県のどこかの車窓(笑)
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三重県に入り、大阪線と名古屋線と山田線が交わるデルタ地帯へと来ました。
名古屋に向かう路線には短絡線を通って近鉄名古屋線に入ります。
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待避線に見たことない電車がいました。
15200系 あおぞら
DSC_3637.JPG三重県のどこかの車窓(笑) 山脈に雪が降り積もってます。
DSC_3646.JPG一般車両、特急車両がバラバラと置いてある車庫。中部地方の地理は疎いのでどこかは分かりません(;´д`)
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なんやかんやで、
近鉄 名古屋駅 に到着
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DSC_3657.JPG近鉄名古屋駅は地下とはいえ、広いね~
ホームは4面5線
赤い電車の会社がかわいそすぎる😵(つぎ、その会社の話やります(笑))


帰りです。
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近鉄 22000系 ACE
(小さいですが、左側の車両です)
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DSC_3801.JPG車内
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夜も遅いからか人が少ないな~

おや?こんなところにトイレが、、
これはチェックせねば!!
DSC_3799.JPGお?どーやって開けるんや?
と、思ったら、ドア横に開ける、閉めるのボタンがあった!
自動か!\(◎o◎)/
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DSC_3798.JPG広い!綺麗!
電車の中か?って思ってしまう(笑)
用も足さず、手を洗って、存分にトイレチェックを楽しんだところで、
席に戻ります(笑)


駅弁タイム
DSC_3795.JPGどてみそかつ丼
DSC_3796.JPGふつうに旨かったです🍱 どて煮うまし~

そんなこんなで楽しいプチ鉄道旅は終わり。


さて、次はいよいよ赤い悪魔、、もとい、
かわいそすぎる名鉄です!
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今日は阪神淡路大震災から24年目
1995年1月17日早朝

幼少期だったが直後のことは覚えている。

揺れ。

それにより起きた。
寝ていたとはいえ揺れるということが初めてで違和感があったのを覚えている。

と、同時に足に重さを感じる。
隣のベビーベッドからは鳴き声が聞こえる。
暗闇の中で父と母が懐中電灯を照らして何かをしてる。

家財道具か荷物が上に乗っている。
とりあえず動けない。足を動かしても抜けない。
ぬけへん!ぬけへん!で、母を呼んだと思う。
けど来ない、、
仕方がないから 体を使って力一杯引っこ抜いたら、スポッと抜けた。

よくわからないまま外に出ると言われ、とっさに何かを持っていかないと!って思い、
いつも枕元の横に飾ってた、お気に入りのミニカーが数台あり、

その中から 一台だけ取って持ち出した。

持ち出したのは、
スカイラインR33の紫のミニカーだった。
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このスカイラインの紫の光沢が好きで当時は紫色が好きだった。
たぶんスカイラインより紫色で判断したんやろな(笑)

玄関を飛び出すと、マンションの住人や周辺の家の人が道にいたと思う。
1階は亀裂が入ってて、ヘタしたらヘタしたかもしれないと思うと なんとも言えない気持ちになる。

幼少期に地震というものを体験してからは、揺れに関して敏感になった。
去年の大阪北部地震でも余震の度、毎回目が覚めていた。


毎年思うが、阪神淡路大震災の記憶が薄れてるように感じる。
東日本地震では津波が大きく取り上げられ、
地震=津波になってる気がする。
地震によって津波は発生はするが、必ずしも=ではない。
周りに流されすぎて本質を見失ってる。
まぁそれは置いといて。

都市型巨大地震は他の都市でも起こりえるもの。
その危険性をいま一度、地震について考えてもらいたいものだ。

去る、2018年は11月初めに遡ります。
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紅葉と前回断念した、二段滝と三段滝を目指しました。
前回分(2018/10)
https://lineblog.me/kon_kon_blog/archives/1388603.html


前回のリベンジということで、目的地近くまで車で行けるので、チートを使って近距離から山入です(笑)
目標は三段滝への到達と、紅葉の撮影、一眼レフカメラの習熟と、ゆるキャン気分です。

※ブログの写真はスマホの写真です。
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これは近い(笑)
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そして歩き始めます。
やっぱり前回から1ヶ月ほど経っていたので、紅葉が一層深まっていました。
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二段滝と三段滝の分かれ道です。
まずは、二段滝から行きます。
DSC_2625.JPG天気にも恵まれ、撮影日和、登山日和です!
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DSC_2629.JPG途中、倒木が道を塞いでました。
が、皆さん跨いで行きます。
DSC_2633.JPG道が崩落してるため、仮設の橋を渡って進みます。
仮設のためゆっくりと((( ;゚Д゚)))ソロリソロリ
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二段滝!
に到着?と思いきや、、
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渡船乗り場がありました。
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DSC_2639.JPG大渋滞です(笑)
DSC_2642.JPG数十分後、乗船

切り立った岩と岩の間を通って行きます。
エンジンは使わず、船の上に張ったロープを仙頭さんが人力で手繰り寄せながら船を進めてくれます。
DSC_2647.JPGそれを抜けると、、

なんということでしょう✨
DSC_2650.JPG幻想的に光輝くところに到着しました。
DSC_2652.JPGDSC_2655.JPGここが、、
DSC_2656.JPG二段滝 です。
船、光輝く空間、二段の滝だけの空間
神事とかで使われそうなところでとても神秘的でした。
DSC_2658.JPG二段滝の見所が多くて三段滝への期待値が増します(笑)
DSC_2665.JPG帰りの船が着いたので次の人達と交代のため、皆いそいそと船に乗り込みます。
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乗り場からは少し折り返し、
そのまま三段滝へのルートへと。
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DSC_2689.JPG途中、河辺にスペースがあったので、休憩を取ります。
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前回同様に、自然の中でカップ麺をもぐもぐタイムをしました(笑)
DSC_2700.JPGゆるキャン気分です(笑)
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ゆっくり過ごすことは、やっぱりいいことやな~☕️

ちょっと三脚を展開
川の流れの撮影を(笑) 
シャッタースピードや光の取り入れ方を研究
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※これはスマホの写真の調整です(笑)
しかし、最近のスマホの性能には驚きです。なかなかに綺麗に撮れる!
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休憩もそこそこに、最終目的地
三段滝へと足を進めます。
DSC_2716.JPGそして、到着!
三段峡は三段滝
リベンジ達成です!(笑)
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DSC_2718.JPGちょっと位置を変えてパシャパシャ
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パシャパシャ📸
カメラ二台、スマホでも撮影。
展開、位置決め、構図、レンズの交換、、etc
プロ並みに忙しいです(笑)
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三段滝からまた更に山道が続いていたが、ここが目的地なのでこれ以上は行きません。
他の人もほとんどがそうだとは思いますがね。
DSC_2738.JPGDSC_2725.JPG
三段滝は二段滝とは違いすんなり到達しました。
見所は滝のみ。
二段滝が良過ぎて期待値を上げすぎたのがいけなかった(笑)
けど、これは人に薦めるときは二段滝の方を案内すると思いますね~


目的も達成し、日も落ちてきたので下山します。
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三段峡は三度目にして制覇
1回目は、旧可部線調査で、夕方に三段峡入り口に到着。入山まではせず。
2回目は、入り口から入山して黒淵で断念
そして、
3回目は、チートコースから入山して、三段峡制覇!(*^o^)/
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自然はいいもんです🍁

けど普段は都会で暮らす方がいいですがね( ̄▽ ̄;)


次回は、元旦に乗った近鉄、名鉄の一部でも

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