月別アーカイブ / 2018年07月

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豪雨災害から三週間が過ぎました。
暑い日々が続きます。

JR広島支社、呉線の一部 現状です。
前回から、吉浦から広島方面へ

天応付近から坂付近までを見てみます。

かるが浜ー天応 間
天ぷら屋さんの付近
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トンネルを挟んだ所ですが、両方崩れてます。
保安設備が土砂に押し潰されています。
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天応 付近の災害ごみ
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小屋浦 付近
今だ手付かずのところがあるようです。
独特な臭気が漂っていました。
土の臭い、海の臭い、生臭いものが混ざっています。
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小屋浦駅
土砂の撤去はされてるみたいですが、一面土色です。
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駅前の民家
塀や壁を見ると 土砂の水位がどこまで来たのかわかります。
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券売機や改札機など
泥に浸かったのか、埃まみれです。
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小屋浦ー水尻 間
ナフコ付近
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あらぬ方向に曲がっています、、
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お墓の一部も土砂に押し流れたようです。
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ガードレールはひん曲がり、電柱はくしゃりと折れてます。
自然の力には恐ろしさを感じずにはいられません。
歩道の土砂は取り除かれてはないので、その上を通ります。
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クリーンセンター付近
ここも歩道の土砂は取り除かれてはないので、その上を通ります。
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電車が走らないので赤サビが目立ちます。
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水尻付近
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DSC_0992.JPG土砂の捨て場
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水尻駅方面
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31号線の迂回路
海水浴場の駐車場でした。
この辺も独特な臭気を放っていました。
動物園の臭いとでも言った方がわかりやすかな。
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DSC_0955.JPG広島呉道路(クレアライン)がごっそり崩れて、下の呉線と31号線を土砂で被っています。
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DSC_0951.JPGシャワーの周りには土砂や配管などの災害ごみが散乱してます。
迂回路として使ってるこの地点は元々駐車場で31号線より1mほど高い位置にあるが、
看板や柱を見るとさらに50cmほどに泥が付いていました。
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DSC_0936.JPG水尻駅
架線は垂れ下がり、土砂は残った状態でした。
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DSC_0925.JPG海は平和です。
しかしながら、砂浜には土砂が混ざっています。サラサラとは言えないので裸足は危なそうです。
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坂から水尻に至る、水尻駅方面
土砂が取り除かれ、道路が見えるようになりました!
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坂付近は冠水被害は出たが駅自体は特に被害は無さそうでした。(写真撮るの忘れてました(笑))

この区間が一番酷いところでしょうか。

呉駅以東、広方面から三原方面はわかりません。
機会をみて調査してみたいですが、復興作業が遅れてる地域だけに行けるかどうか、、

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早いことに、
豪雨災害から二週間ほど経ちました。
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市内の
物流は31号線の復旧により、ほぼ回復してきたように思います。
しかしながら、復興活動の車(緊急車両、自衛隊車両、ボランティアの車両)が増えたため、渋滞が連日ひどいです。

広島ー呉 間を今までであれば、1時間かからないほどでしたが、
今は2時間コースです。
※時間帯にもよります。深夜、早朝は空いてるそうです。


は7月14日から順次復旧し、
呉市内は大体は水が使えるようになりました。
しかしながら、
土砂被害のひどい地域はまだライフラインは復旧はしてません。
川尻の方は水道管のポンプが壊れてしまって送水できないとかで、当分は断水が続くみたいです。

海を隔てた、江田島でも18日から順次送水が開始されてるみたいです。

うちは7月15日に復旧。
奇しくも誕生日だったので、素敵なプレゼントとなりました🎵
出始めは水圧が安定するまで、と、
不純物が混ざっているので、5分ほど出しっぱなしにしました。
また、給湯器や洗濯機等の機械類にはすぐには水を通さないようにしました。
不純物で詰まる可能性があるからです。


呉市内の一部
看護学校出入口、宮原浄水場側(7月9日)
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同地点(7月19日)
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船入山公園付近
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呉港付近
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DSC_0785.JPGフェリー待ちが長蛇の列です。
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鉄道としての機能を失った JR呉駅です。
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電車が走らなくなってから、3日も経たないうちに赤サビの線路となり、草もボーボーです。
さながら廃線と化したようにも見える。
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呉駅前のバス停に並ぶ人々
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公共交通の一躍を担っていた、JR呉線

そのしわ寄せが、フェリーとバスに移ったが、
速達性と輸送量の違いから、飽和状態です。


呉線の復旧見通しは、
呉線までは11月頃になる見込みです。
全線となると来年1月の見込み。
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呉駅から広島方面へ
踏切の遮断機のバーは取り外されています。
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川に何か転がっていた。
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吉浦付近
ここも遮断機のバーが取り外されています。
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植物の成長が早い。
人の手が入らないとすぐに自然に還ろうとする。
※バスは前からずっとあります(笑)


次回、JR呉線の現状

豪雨災害から一週間が経ちました。
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陸の孤島化していた呉市ですが、
国道31号線が昨日(7/12)に復旧して、物流が流れ始めました。
といっても仮復旧と言った感じです。

被害の激しい水尻駅付近は、海水浴場の駐車場を迂回路として道が整備されていました。

それまでは山間部の熊野の迂回ルートで広島ー呉 間は大渋滞で片道約4~5時間がかかっていました。
31号線の復旧はいち早く望まれていました。
夜通し作業してくれた道路工事関係者の方々には頭が下がります(/--)/

市内のスーパーには水、生鮮食品、ガソリン等が一気に入り、生活は劇的に変わりました。
ありがたいことです。

しかしまだ終わったわけではありません。

広島市内から太田川からの送水管の破損で、呉市、江田島市は断水が7月7日の昼から続いている。

本日(7/13)から段階的に送水が開始された。
大きな被害を受けたところを除く、呉市の地域には一週間ぐらいをかけて送水していくようだ。

また断水に伴い、
呉市役所と連携を取れているかは定かではないが、海上自衛隊は風呂の提供を行っている。
艦艇の風呂場が使えるともあって、連日長蛇の列だそうだ。
また、江田島の市民は、LCAC(ホバークラフト)に乗って呉に来て入浴にしてるとか。

LCACの音や陸自ヘリ(ヒューイ、チヌーク等)、消防ヘリ、ドクターヘリ、報道ヘリ の音が連日鳴り響いています。


携帯の通信状態も安定しました。
一時的にキャリアーすべてが繋がらない時がありました。
auは時々繋がらない時はありましたが、一番繋がっていたと思います。
ドコモは1日ほど繋がらないことがありましたが、
ソフトバンクはもっとひどく、2、3日間ほど繋がらない状態でした。

国道31号線は復旧しても
まだ、クレアライン(高速道路)は一部道路の崩落、
JR呉線は壊滅的な被害です。
線路は土砂に埋もれ、保安設備は土砂に押し潰され、架線は薙ぎ倒され、復旧には1ヶ月以上は要しそうです。
31号線を優先してたため、土砂は線路に寄せている状態です。


7月12日の国道31号線の復旧後の状況です。
広島方面はずっと渋滞してました。

かるが浜付近のトンネル
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 ※4倍速


31号線のドライブイン的なエリア(天ぷら屋、うどん屋、ラーメン屋があります)
JR呉線は土砂に埋もれてます。
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天応付近
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呉ポートピアから小屋浦へ
ずっと渋滞が続いていました。
熊野ルートよりかは速いですがね。
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小屋浦付近
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小屋浦から水尻へ
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※4倍速

水尻付近
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水尻の迂回路
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尻駅付近
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山が海側にせり出てきてるように感じる。
clip_now_20180712_180853.png上のガードレールはクレアライン(高速道路)のものです。
その下にある土砂の下は、元々の31号線とJR呉線がありました。
clip_now_20180712_180920.png架線は薙ぎ倒され、ひん曲がってます。
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土砂に埋もれた車
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坂町⇒水尻 迂回路⇒小屋浦
※2倍速

テレビでも31号線の復旧の報道がされた。
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空からの映像だと状況がよくわかる。

災害二日前(7/5) 呉方面
水尻付近
小屋浦付近
※通常倍速


一日も早い復旧を!(*`・ω・)

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