月別アーカイブ / 2018年04月

愛車を換えてから約1年が過ぎました。
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唐突に言われても、と言った感じですよね(笑)

去年、20万キロ近く走った、
トヨタ ハイラックスサーフとのお別れ後、
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2017年4月に新しい愛車を購入。(とはいっても中古です)

スバル
レガシィ BP9 ツーリングワゴン
アーバンセレクション
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というより、新しい愛車が決まってしまったので、
以前の愛車サーフたんをサヨナラしちゃったみたいな(笑)

ごっつい感じと、トラックみたいなエンジン音が好きやったな~
燃費?何それ?おいしいの?みたいな時代錯誤感たっぷり(笑)
ハンドルは全然キレないし、
狭小の道は不向きの図体、、
だが色々な道を攻めた(笑)
おかげで運転技術向上には繋がった!
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そんなサーフを手放すことになったのにも理由があって、
まぁ、車検間近やったのと、
その前の時の車検で20万ほどかかり、
整備士にも次の車検も(お金)かかってくると思いますよ、という感じのボロ車だったんで、
もう潮時かな~って思ってるタイミングで出逢った、今の愛車 レガたん。
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サーフたんは、今頃は海外の大地で修理されてまだまだ走ってることでしょう!
ボロ車っても日本の基準にひっかかるだけでまだまだ走れる状態です。
なんせサーフは壊れないで有名ですから!
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ひとつ心残りなのは、
テロリストカーになってないかってことでしょうかね。
穴だらけ、炎上してないことを祈ります、、(;´д`)


レガシィは一世代前のモデルながら、全体的にキレイだったので、
キレイさを維持するためにこまめに洗車はしています。
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BPモデルの最終版、BP9
内装がスポーティーです。
パドルシフトも有り、半マニュアル操作もできる!
走りたくなります!🚐💨


サーフのときは洗車なんて年に数回程度(笑)
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バケツに水入れておもいっきりかける、みたいな、ひどい洗車方法です(笑)
今の愛車にはそんなことやってませんよ。

そのため、サーフは軍用ジープみたい扱えたんで、大好きな国道、県道、、じゃなくて、
酷道、険道、廃道をアタックできたが、

今や汚れ、傷に敏感になってなかなか行けてない、、。

久々に行きたいな~、酷道アタック(笑)

記念すべきミリタリー関連の初投稿!

まえがき として。
ブログ開設にあたり、三江線の廃線がリアルタイムだったので先にしたんですが、
本来は、ミリタリー関連をメインに投稿する予定でした。

ということで、さっそく本題へ!


題名の通り、CZ75について紹介したいと思います。
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数ある中から何を取り上げようかと思いながら、先日入手したコを紹介します。

当ブログの主、コンの所有銃器は99挺(2018年4月25日現在)で、その99挺目が、CZ75 1stです。


KSC製
CZ75 First  ディープブルーコーティング
全長:206mm
重量:735g
口径:6mmBB
装弾数:26発
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限定モデルですが、中古です(笑)
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少しだけ小傷はあれど、まずまずな状態です。
前所有者は大切に扱っていたんでしょうね。良いことです!(>_<)

深みのあるディープブルーコーティング!
艶々感が美しい!!

KSCの現用モデルじゃないので、システム7は付いてない旧製品になります。
しかしながら、
小気味良いリコイルで、ビシビシと作動してくれます!
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Firstモデルと、Secondモデルの大きな違いといえば、この部分じゃないでしょうか。

Firstモデル(前期型) ショートレイル
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Secondモデル(後期型) ロングレイル
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実銃のお話を軽くすると、

チェコスロバキア製、国営兵器廠の製品

CZ75 Firstモデルは、一つ一つスチールを削り出し加工で造られてるため強度がある。

が、

その反面、製造にコストと時間がかかるため生産数は少ない。

また、当時は共産圏だったので、西側陣営は高性能を認めつつも、手が出せないものでした。

ゆえに、現代でも稀少品として高額取引されてる。


と、まぁ、特にオチはないんですが、

Firstモデルは素晴らしい、美しい!ということで、

次回は、後期型のSecondモデル を紹介します。

※2016年12月10日の日記の一部再編集です。
三江線廃線が決定直後ぐらいの時期でした。


辺境、秘境ツアー!!

いくつか行った辺境地
(納沙布岬や硫黄島、竹田城やら等)
の中でも陸地の孤島感がすごい場所に鉄道というミスマッチな場所(笑)

今回は、
広島の北の位置にある
三次から山陰の日本海まで抜けるローカル線

JR西 三江線 宇都井駅

通称:天空の駅 
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もうすぐで廃線になるとかで、まだ走ってる姿を見たかったから行くことにした。

しかし、
走ってる車両を見るためには本数が少なすぎて、朝か晩しかなく、
8時17分発の三次行きに的を絞って行動!
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朝早くに出発。
クネクネした山道をひたすら暗い中を走る。

で、7時45分頃到着
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秘境の駅にふさわしい佇まい。

山間部にポツンとそびえ立つ高架駅は、まさに天空の駅と言えよう。

高架橋の途中にある駅の両側はすぐにトンネル。
何故にこんな所に駅を造ったのやら、、
高さは20m、、日本一の高さの駅らしい。
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ホームまでの階段は、
116段、、
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上がるとすぐに待合室?がある。

待合室には、訪問ノートが置いてあった。
しかも22冊目!
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訪問客が多く、中をチラ見すると、
北は北海道、南は九州から来たという書きこみがあった。
大阪からも多くの訪問があるみたいだ。

地域住民の書きこみがあり、愛された駅だな~と思った。
始まりは平成10年とあった。

待合室を出ると細いホームがある。
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この時の乗降客は0人
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朝やのに、0人って、、
そりゃあ廃線もやむ無しって感じやけど、、

こんな愛されたローカル線を廃線にするのは忍びないな~って思う、、

車内には廃線を聞きつけた地元民じゃない人がちらほら

2018年3月31日に廃線にはなりましたが、興味のある人は行ってみては?



追記
宇都井駅調査ついでに、三江線の沿線沿いを車で走ったときの写真
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三江線の鉄道旅 編は
とりあえずここで終わりです。

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