月別アーカイブ / 2015年10月

とても悲しいお知らせをしなくてはいけなくなりました。
DVD「Cosmopolitan[FINAL]」が発売延期になってしまいました。
DVDを制作してくれている工場から連絡があり、制作過程で不備が見つかったとのこと。
何度も間に合うように話し合いを重ねた結果、不良品の 可能性があるものを発売日に 出すより完璧な商品を提供するために発売を延期しようということになりました。

素敵なジャケットを作ってくれた村上キヨさん、デザイナーのVolumeZoneさん、本編の編集をしてくれた名嘉真さんに申し訳ないですし、なにより発売を待っていてくれているすみれ十字軍のみんなを作品のクオリティ面で裏切りたくないからです。

しかしこのDVDのためのツアーは明日から始まってしまいます。
購入を考えて下さっていた方、本当にごめんなさい。
また、通販で申し込んでくれて首を長くして待っててくれている方達も、本当にごめんなさい。

今も工場さんと話し合いの最中ですが、こうなってしまったからには仕方ないと思い気持ちを立て直していきます。
今、黒色すみれに出来ることをとにかくやって、少しでもみんなにお詫び出来たらと思います。

ツアー中、販売が間に合わなかった会場では申し込み用紙に住所を書いてもらってお送りする(送料はすみれ負担)という方法を取らせて頂きます。
DVDは会場と通販限定なので、ぜひ利用して頂けるとありがたいです。


以下をお読み下さいませ!


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10月22日の名古屋公演から販売開始とお知らせしておりましたDVD「Cosmopolitan[FINAL]」ですが、
工場での制作過程に事故があり、メンバー、スタッフともに話し合った結果、発売延期をせざるをえないということになりました。
工場側とのやりとりを今も頻繁に続けておりますが、正しい製品がいつ出来上がるのかはっきりとした日程が出ておりません。
発売を楽しみにしていた皆様、大変申し訳ありません。

演奏会での発売日は改めて告知させて頂きます。

また、通販で申し込んで頂いたお客様、演奏会会場でDVDの購入をしたいお客様には以下の方法で購入のご案内を致します。


◉通販(Online Shop)で申し込んで頂いたお客様へ

商品が到着次第、即日送らせて頂きます。


◉演奏会会場でDVDの購入をしたいお客様へ

各会場に「DVD購入お申し込み用紙」を配布致します。
用紙に必要事項を記入の上、グッズ売り場スタッフにDVDの代金をお支払いして頂き「受領証」をお受け取り下さい。
送料は黒色すみれ事務局持ちで商品が届き次第ご記入頂いた住所へお送りします。


*「黒色すみれOnline Shop」、各会場でお申し込み頂いたお客様全員にお詫びとして「非売品グッズ」を封入してお送りします。

発売延期という不測の事態になってしまったこと、重ねてお詫び申し上げます。
この件でのお問い合わせは、「sumirezakkaten@gmail.com」にお願い致します。

ピンポンパンポーーーン*(^o^)/*

今週ついに黒色すみれ2枚目のライブDVD「Cosmopolitan[FINAL]」が発売となりそれに合わせてツアーが始まります🐎✨

今回はDVDを是非GETしていただきたいのですが、せっかくなので一緒に買える新しいグッズをと思い人気の高いステッカーをNEWバージョンで2種類作ってみました✨
ジャジャン!
こちらは白ベースの黒色すみれバージョン✨

ジャジャン!!
そしてこちらは赤ベースのすみれ十字軍バージョン✨


やはり気になるのは大きさですね👀
では比較してみましょう!
ロンパちゃんと比べるとこんな感じ♡
…え?分からない?

では、鹿さんのティッシュケースと比べるとこんな感じ♡
…うーん。

onちゃんではどうかな?
え?もう少し分かりやすいもの?

バイオリンに貼るとこんな感じ♡
段々分かってきたかな?


さちどんの顔だとこんな感じよ♡


はい*(^o^)/*
大体横は10cmで縦はもう少しあるかなというくらいですの♡
結構大きくて可愛いでしょ♡
屋外や車に貼っても大丈夫です✊✨

すみれの馬車にも貼らなくちゃ🐎



1枚600円🌛
2枚買うと1000円🌝


まあ♡それは2枚買った方がお得ね
🙋✨



そんな素敵なステッカーと新作DVDを持ってすみれーズは今週から旅に出ます(❛ᴗ❛(❛ᴗ❛♡


今月は名古屋、京都、神戸、金沢、東京、札幌!!!


ツアー日程は→こちら←でチェックしてね!!
是非会いに来てねっ❤️


「セレモニー黒真珠」
宮木あや子 : 著


 彼女はカメレオンの作家で、各著書ごとにテンポや文体が変わるというのが面白いのでありますが、わたし的宮木あや子カテゴリからするとこの作品は「ザッツエンタテインメント」。

葬儀屋という「人の死」に関わる職業に携わる登場人物たちのお話は一見重くなりそうなテーマですが、
死というものを丁寧に扱いつつも、全体のお話の進行は軽やかにコミカルに進んでゆきます。
これぞ宮木節。

宮木さんの著書の中でも年齢性別問わず楽しめる作品だと思います。

アニメになっても、ドラマになっても面白そう。
見てみたい。

個人的には、人が死んだ後どのように葬儀が執り行われて行くのか、その過程を知ることが出来て勉強になりました。

うちの両親はまだ健在ですが、
いつかは・・・のために知っておかなければならないことだと身につまされました。
(縁起でもない?!ごめんなさい、父よ母よ。)


宮木さんの大ファンなので、これからも作品を紹介してゆきます


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