こんばんは。



明日に怯えるみっちーです。



さてさて今回はですね〜。



表題の通りです。



例えばですね〜、あなたが友人から「これは誰にも言わないでね」と言われて了解の意思表示を相手に対して行ったら、あなたは本当に誰にも言いませんか?



そういう話です。



俺はですねえ。



言いません。絶対に。



約束は守ります。



約束を守るポイントはですねえ。



できない約束はしない、ってことです。



それはさておき。



秘密を守る理由は、二つあります。



一つめは相手との信頼関係。本当に言わなかったら、相手の自分に対する信頼が増します。人間関係は信頼が基礎です。



二つめは、事実を自分がせき止めることができること、です。これはですねえ、ある事実を事実にせずに自分のものにすることができる、ということです。



ん?



よくわからない?



うーん、困ったな〜。



そうだなあ。



例えばですねえ、ちょっと下世話な例ですけど、あなたの友人が不倫をしているとしましょう。そしてその「事実」をあなたにだけ打ち明けた。「誰にも言わないでね」。



あなたは言わない。



するとどうでしょう。「事実」を「事実」とすることなく、そんな「事実」をあなたのものにすることができたじゃないですか。



まあその友人があなた以外にも秘密を打ち明けていた場合には、あなたに打ち明けたという「事実」だけにとどまるんですけどね。



うん。



この話を踏まえて、あなたがどう行動するのか。



善用するのか、それとも悪用するのか。



それは、あなた次第です。



うん。



女って本当に可愛いよね(笑)