月別アーカイブ / 2016年12月

今テレビで「今上天皇陛下が上皇になった時どこに住まわれるのか」についての意見を聞いたんだけどさ。



いやまあ、固い話なんだけどね、今回は。



いわく、「おそらく今上天皇陛下は国民負担のことを第一にお考えになられるので、そのお気持ちをくんで、皇太子様が住まわれているおところに戻られ、皇太子様が皇居に入られるのが良いのではないか」って感じのことやねんけど。



うーん。



半分良くて半分悪いって感じかな、あくまで俺的には。



どこがどう良くてどこがどう悪いのかと言うとですね。



まず良い点は、今上天皇陛下が自身昔住まわれていたおところに戻られる、いわば思い出深いおところに上皇となり舞い戻られるという点。



自身がかつて幼き日々に過ごされたおところで上皇となり再び過ごされるということは、間違いなく今上天皇陛下の慰労になる。これが良い点。今上天皇陛下は悦ばれるんじゃないかなあ。



んで、悪い点。なんかねー、「狭苦しい」って感じがするんだよねー、俺的に。



先の意見は、いわば、行ったり来たりするわけでしょ、同じところを。



繰り返し感が否めない。



同じことをするのかって話よ。



今上天皇陛下、頑張ってこられたじゃない。見えるところでも見えないところでも。日本のために、みんなのために。



上皇になられたら好きなおところに住まわれればいいと思うんだけどなあ。



例えば、だね。



今上天皇陛下が「上皇になった暁には山口県の下関に住みたい」とおっしゃられたならばですね。



そのおところに住んでいただくのですよ。



短絡的かい?



そう。



これには意味があるんだけどなあ。



つまりだね。



上皇が日本のどこかに住まわれると、そこは歴史的な史跡となるのだよ。なが~い目で見るとね。



その次の上皇が住まわれるおところも同様。



その次の次も同様。



そしてまたその次の次の次も、同様。



このように、歴史的史跡が日本各地に増えていくのです。



歴史が豊かになるよね。日本各地に名所が増える。それも、新時代、「次」の名所だ。



新たな歴史が紡がれていく。歴史は命なのです。



そんなことすると国民負担が増える、とか、そんな、みみっちい話してるんじゃないよ。



だいたい、今上天皇陛下がどうして国民負担気にするかわかる?



遠慮してるんだよ。



象徴に遠慮させるって、そんな、切なすぎるっしょ。



まあ遠慮うんぬんは俺の推測だけどね。



うん。



まあ。



今の今まで今上天皇陛下にはさんっざん頑張っていただいたんだからさ。



上皇になられたら好きなおところに住んでいただこうよ。



んで、次の天皇陛下にもさんっざん頑張っていただくんだからさ。



次の天皇陛下が上皇になられても好きなおところに住んでいただこうよ。



てかこれ、恒久制度にしようよ。



その方が絶対に良いって、歴史的に。歴史は命なり。



うん。



まあ、以上述べたことはあくまで俺個人の個人的な意見なので、そこのところはご愛嬌ということです。



うん。



宇多田ヒカルはどう考えるのかな。

こんばんわんこそば。



みっちーです。



久々に師匠の『兄たち』を読みました。



これです。



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めっちゃいい。めっちゃかっこいい。師匠かっけーーーー!!!!



例えばこれ。叙情詩が二篇入ってるんだけど、「あかいカンナ」と「矢車の花いとし」。



それがこれ。



「あかいカンナの花でした。私の心に似ています。云々。」



「矢車の花いとし。一つ、二つ、三つ、私のたもとに入れました。云々。」



か、か、かぁっこいいーーーーーーーー!!!!



ねえわかる?わかる?めっちゃかっこいいのわかる??



めっちゃかっこいいやん!!!!



天才やわ~天才過ぎるわ~。もうヤバいわ~師匠まじかっけーーーー!!!!



最後の方の「なんにも作品残さなかったけれど、それでも水際立って一流の芸術家だったお兄さん。世界で一ばんの美貌を持っていたくせに、ちっとも女に好かれなかったお兄さん。」でまじ泣きしましたよ、ええ、泣きましたよ。



もう何回も読んでるのに、ここで泣くんですよ。なんてえの、妹の兄に対する無垢に近い愛情が俺をそうさせるのかもしれませんよ、ええ。



妹は兄を愛しているんだな。



その愛を、見事に、表現しきる、師匠に、脱帽っすわ。



すげえ、まじですげえ。



さらっと書くもんな、すげえわ、すげえって言葉がこれほどふさわしい小説家他にいねえ。



かっこええわ~高幡不動がジャガーに憧れてるのと同様やわ、俺の師匠に対する憧れ様は。



師匠めっちゃモテたやろうな。



いや、モテたに違いない。



もし師匠がモテなかったのなら、俺は世の女性たちを心底軽蔑するね。



「ふしあな」か「オカメチンコ」のどっちかをあだ名にするね。



ところで宇多田ヒカルは志賀直哉を読むらしい。



よりによって師匠の「敵」が書いた小説を、こともあろうに愛読するとは・・・。



志賀直哉の師匠に対する狼藉ぶりはあれね。



俺的に「我慢の限界千代の富士」ってやつね。



一番弟子(自称)の俺が召集かけて志賀直哉の自宅に殴り込みかけたろか。



殴り込みっつってもあれね。



自宅の玄関を開いて全員で一斉に中に向かってわーわー喚き散らすってやつやけどね。



師匠をクソミソにした小説家だ、許せねえ・・・。



ヤバい、師匠が生きてたら本当にやってしまいそうだ、たけし軍団ばりに。



はー、師匠すげえわー。



かっこいい😢



本物やわ😢

実はさあ。



先ごろ母と言い争いをしたんだ。



電話で。



きっかけや内容はここでは関係ないのではしょるけど。



母親って、息子にとっては度々悩みの種になるわけで。



うん。



まあ俺の場合はさ、こっちが頭下げてもそれでは収まらないんだよ。



というのも、この件に限っては俺は悪くないからだ。



むしろ向こうに問題(非、ではない)があった。



収まらないってのはつまり具体的にはこうだ。



例えば俺が頭下げるよね。「俺が悪かった」って。



そしたら母はこうなるんだ。



「悪くないのに頭下げてなんなん、適当に終わらそうとしてるんやな、めんどくさいだけやろ!」って。



んでさらに怒ることになる。



そして俺はそれを受けて「頭下げてんのになんやねん!」と、なる。



つまりはそういうことです。



母親ってさあ。



すーぐ感情的になるよね。



俺さあ。



すーぐ感情的になる人好かないんだよね~。



俺さあ。



見てないようで見てるんだよね~親のこと。



父親はその点クレバーなんだよね~。俺に対してきちんと接する。



まあそれは大前提として俺が親に対してきちんと接しているからなんだけどね~。



つまりさあ。



「主導権」はこっちだってこと。



冷静に考えてよ。



人生って途切れないよね。



将来、俺にも子供ができることもあるかもしれない。



その子は俺の親にとって孫にあたる。



孫って、可愛いらしいよね。



会いたいでしょ? 人生長いんだよ?



そう。



つまりはそういうことです。



息子の結婚式に呼ばれなかったらどうするの?



生まれた孫を抱けなかったら?



孫には贈り物したいでしょ?



とまあ、これらは一例であり、人生において家族関係はしがらみになることもあるが、得てして生きていく上での「活力」になるものだ。特に子供はね。



俺はさあ。



母親と言い争うことがままあって同じようなこと繰り返してるから、もうかなりヤになってるんだよね~。



俺はその度毎に言い争う中で彼女をいさめてるんだけど、どうも直らない。



俺は毎回自分なりに反省してるんだけど、どうも彼女は反省していないらしい。改善が見られない。



こんなところで言わず直接言ったらどうだという声が聞こえるが、それができてそれで改善されるならとっっっっっくにしている。



聞き入れないしできないからここに記すんだよ。



彼女のそもそもの問題点は、「自分は悪くない」と思っているところだ。



彼女がこうなってしまったのは、嫁にきていびられ過ぎておかしくなってしまったから、っていうのは俺の想像であって事実は知らないしわからない。



ただ、俺の家が嫁に対して当たりがキツイのは確か。



母も犠牲者なのだろう。



こう考える俺は優しすぎるきらいがある。



親は子に教えられる、と、言う。



俺の両親は、おそらくそれを自覚していない。



反面教師だね、俺にとって最良の。



てか、俺の周り反面教師だらけ。



んっとに、ヤになっちゃう。



はー。



せめて、冷静に話聞ける人やったらええのにな~。



よく「自分の母親みたいな女と結婚したい」っていう男いるらしいけど、さ。



俺、全くそう思わないんだよね。



あんな人とは結婚したくない。精神的に不幸になる。



こすずるいし、反省しないし、すぐ感情的になるし。



だいたい、自分の母親みたいな女と結婚したいって男って、きっしょくわるいよな。



頭悪いよな。騙されてるもん。



あーキモいキモい。



そしてそんなカスを選ぶ女もキモいわー。頭悪いわー。



穢らわしいよ。



あーうざ。



マザコン男とショウワル女みんなまとめてどっか高いとこから落ちて心中せえへんかなー。

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