7月25日 『春が来た(6) 三十七計編』 が発売されました!

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※くわしくは 小池書院ホームページをご覧ください。
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劇画キングシリーズ

春が来た(7)  三十七計編

金曜時代劇にてドラマ化された人気作!!

元・同心の甘利長門、六十一歳。

元・伊賀の忍、月坂小介、五十七歳。

職を失い、人生に絶望した二人は、
これまでの名を捨て、
それぞれ『鯉太郎兵衛』と『桜次郎兵衛』として
第二の人生を生きると決めたのだった。

その結果、
次郎兵衛は後家のりせと出会い結ばれ、
太郎兵衛もまた、りくという謎の女性と出会い、
夫婦となったのだった。

しかし、太郎兵衛が愛したりくの正体は、
四人もの人を殺めた『火栗のいが』という女盗賊だったのだ。
りくは磔の刑を申し渡され、
次郎兵衛が愛したりせもまた、
盗賊に襲われ命を落としてしまう。

悲しみに暮れる太郎兵衛と次郎兵衛は
江戸を捨て、旅に出た。

そして、その道中で若き賞金稼ぎ
『死吉』の四人と知り合ったのだった。


男の旅、ここに完結!



作:小池一夫|画:小島剛夕

ISBN978-4-86225-819-9  定価:680円(税込み)    発売:小池書院