6月25日 『春が来た(5) 心友同行編』 が発売されました!

Isbn9784862258182

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※くわしくは 小池書院ホームページをご覧ください。
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劇画キングシリーズ

春が来た(5)  心友同行編



金曜時代劇にてドラマ化された人気作!!

仕える者を失った伊賀の忍・桜次郎兵衛、
本名・月坂小介。元伊賀の忍び。
三十八年間仕えた主を亡くし、
絶望していた時に鯉太郎に出会う。五十七歳。

十手を捨てた元同心・鯉太郎兵衛、
本名・甘利長門。
六十歳まで同心として生きてきたが、
職務に絶望し十手を捨てる。六十一歳。

職を失い、人生に絶望した二人は、
これまでの名を捨て、
それぞれ『鯉太郎兵衛』と『桜次郎兵衛』として
第二の人生を生きると決めたのだった。

その結果、
次郎兵衛は後家のりせと出会い結ばれ、
太郎兵衛もまた、りくという謎の女性と出会い、
夫婦となった。

しかし、太郎兵衛が愛したりくの正体は、
四人もの人を殺めた
『火栗のいが』という女盗賊だったのだ。

りくは磔の刑を申し渡され、
次郎兵衛が愛したりせもまた、
盗賊に襲われ命を奪われてしまった。

悲しみに暮れる太郎兵衛と次郎兵衛は
江戸を離れ、旅に出たのだった。

泣いて笑って男の夏…。


作:小池一夫|画:小島剛夕

ISBN978-4-86225-818-2  定価:680円(税込み)    発売:小池書院