11月18日 多摩大学 ルネッサンスセンター「経営戦略研究会」で講演しました。

 テーマは「日本文化と21世紀のソフトパワー戦略」ということで、世界各地で愛される日本のキャラクター・コンテンツと、それらが生み出す経済効果について語りました。

 また、現在の「歴女」ブームの火付け役となったゲーム「戦国BASARA」「戦国無双」を例にとりながら、海外で支持されるサムライ・キャラクターの魅力について解説し、日本文化がポップカルチャーと融合して、世界中で受け入れられている現状を紹介いたしました。

 その他、キャラクターのプロファイリング法や、後進育成のノウハウなど、いろいろな話をさせていただきました。

 質疑応答では、参加者の方々はいつものようにキャラクターを専攻される学生さんではなく、一般の企業で活躍されている方ばかりでしたので、いつもと違った方向から突っ込んだ鋭い質問が多く寄せられ、盛況のうちに終了しました。