月別アーカイブ / 2011年02月

2011年2月のつぶやき

2月1日

 今、葉隠を読ンでいる。その葉隠の中に、「武士はその場での一言が大切である。一言が心の花」と書いてある。僕が言っている事は、キャラクターもラストの一言。昨日もアフォリズムついて言ったけれども、本当にキャラクターがラストにしゃべる一言が読者の心の花となれれば、嬉しい限り。

2月2日

 キャラクターのアフォリズムをよーく考えていた。そしたら明智光秀の言葉が浮かンで来た。「仏の嘘を方便といい、武士の嘘を武略という」では、作家も嘘を書いているわけだから、作家の嘘はなンというのだろうか?へへへ。
2月3日

 「キャラクター新論」デジタルキャラクターには三つの要素が考えられる。テンプレート・ワンポイント・ディテール。アナログ(紙)メディアのキャラクターは、キャラの内面や背負っている過去などが重要だったが、UCCでは、何よりも見た目が優先される。

 内面の詳しい設定を持たないという意味では、ミッキーマウスやキティちゃンに近いし、同じキャラが別の役柄を演じる手塚マンガや赤塚マンガのスターシステムにも近い。

 キャラクターのテンプレート(テンプレ)とは、「こういうキャラに萌える」という定型現象を与えることだ。初音ミクなら、「ツインテール」。博麗霊夢なら「巫女」だ。

2月4日

 山本直樹が文化庁メディア芸術祭賞優秀賞を受賞した。もううれしいねえおめでとう。「レッド」という連合赤軍を描いた作品だが、俺読ンでなかった。師匠としてごめンねだ。

2月5日

「キャラクター新論」こないだの新論では、デジキャラの三つのパターンがあり、その一つはテンプレート(累計)、2.ワンポイント、3.ディテール、とつぶやいた。今日はワンポイントについてつぶやく。

 僕はテンプレを説明する時に、「キティちゃン」といった。75歳の小池一夫が「キティちゃン」といったことで、従来のキティちゃンが大きく変わって、何かワンポイントがくっついた。それで100件ぐらいのフォローがあった。「小池がキティちゃンといっているのは異様に響くな」と。

 それはそうだろう。75歳が「キティちゃン」といったらビックリだろう。こういうことを異化作用という。キャラクターにワンポイントを与え大きく変化させることで、全く違うものに感じさせる。この異化作用がワンポイントの概念である。

 特に突然出てくるデジキャラには、異化作用が必要になるだろう。もっと詳しく聞きたければweb講座を聞いてもらうしかないな。明日はディテールをつぶやく。

2月6日

 「キャラクター新論」キャラクターのディテール。これは作り手のこだわりであり、そのキャラへの想いが見るものに伝わり、共感を呼ぶことだ。

 初音ミクやコミpo!はキャラを作る技術がなくても自在にデジタルの俳優(キャラクター)を動かせるから、ディレクターやプロデューサー的な才能をも育てていくといった分野にも広がるだろう

2月8日

 エジプトの政変の事をなぜかテレビではほとンど報じていない。相変わらず相撲の八百長問題ばかり。ムバラク大統領vs市民で大変な事が起きているというのに。今回のエジプトの政変には、ツイッターやフェースブックなどのインターネットが人々を結びつけた。これは都条例の時と同じだ。

 戦後、テレビは情報の遅く頭の硬い新聞というメディアよりも新しく早い、若いメディアとして登場した。テレビはいち早くこう言った事を報道しなければならないはずなのだ。ところが、もっと新しくもっと早いメディアであるネットに対抗してか、頭の硬い、古いメディアになってしまった。

 いわばメディアの老人会に入ってしまったわけだ。そしてその古いメディアが新しいメディアの活躍を隠すための目眩ましに担ぎ出すのはなぜか決まって、もっと古い江戸以前からの「古典芸能」のキャラクターたちだったりする。都条例の時は、歌舞伎の海老蔵。今回は大相撲の八百長。

 もはやいつまでも情報を隠しておける時代ではないということを、旧来のメディアはもっと自覚しなければならないのではないか。

2月9日

 好まれるキャラクターのテンプレート(類型)の中に「ツンデレ」というキャラがある。普段はツンツンしてるのに、好きな人前ではデレデレする。今、萌系のキャラクターにこの「ツンデレ」が多いが、これは僕がつけたのかというご質問がありました。

 確かに「ツンデレ」は僕が昭和47年頃(約39年前)、「高校生無頼控」の中で使った言葉です。それが今蘇ってくるというのは、面白いねえキャラクターって。

2月10日

 13日に、キャラクターマンweb講座の二回目のプレ講座を行う。キャラクター創りの黄金律を見せる。4月が正式開講になるので、興味のある方はぜひおいで下さい。

2月11日

 デジタルメディアについてツイートする。現代はバズ・メディアの時代だと思う。バズ(buzz)とは大きな音、騒音の事だ。最初人々が立てるのは小さな音(ノイズ)だが、それがツイッターなどのソーシャル・メディアによって、無数に集まって大きなバズになる。

 バズのうねりはやがてブザーとなって、けたたましく鳴り響く。個人の小さな声(口コミ)がお互いに集まりあって大きな声(バズ)になり、やがてそれは時代を動かす、世界までをも動かす音(声)になる。だから、これからはアナログのマスメディアなど問題にならないほどの巨大なメディアとなるだろう。

 buzzは「ビジネス」の意味もある。つまり個人の小さな声を大きなうねりにしていくバズ・メディアこそが、これからのビジネスの主体となっていくだろう。

2月12日

 エジプトの政変だが、海外の新聞ではすでに「エジプト革命」という表記になっているそうだ。日本ではまだだ。恐らく人類史上始めての、ツイッターやフェースブックを用いた、市民が起こした革命だ。デジタル革命とも言えるだろう。

 我々は歴史で習った、フランス革命やロシア革命と同じように、「エジプト革命」を目の当たりにしたわけだが、日本のメディアの無関心さ、テンションの低さはなンだろう?

 一つだけ言えるのは、我々も気をつけておいた方がいいという事だろう。独裁的なファシストや、落ちぶれてもなお権力の座にしがみつきたい権力者は、自由にものが言える風潮を好まず、メディアを統制して言論を封殺し始める。そしてその矛先は、まず、娯楽やサブカルチャーの弾圧に向かう。

 かつての日本も、自由な大正デモクラシーの時代から急転直下で軍国主義に向かったが、それはエロ・グロ雑誌やマンガの規制から始まったのだ。ある日突然インターネットが使えなくなったら、その時はもう遅い。恐ろしい化け物が音もなく、すぐ後ろまで迫っているのだから。

2月13日

 オカルトについてキャラクターとオカルトは切っても切れない。ガリレオ、ケプラー、パラケルスス、ニュートン、ライプニッツといった科学者は魔術や錬金術を研究していた。オカルトと科学は分かちがたいものであり、錬金術と科学、魔術と数学、占星術と天文学、渾然と混じりあっていた。

 「イーブルアイ」邪視。「人間ソナー」目を閉じても舌を鳴らし反響によって周囲をイメージできる人がいる。「デジャヴ」初めてなのにいつかどこかで見た風景。

 「気」殺気、念、やな感じ、視線を感じる。「運」ツキの流れ。キャラクターにツキをつける。「超能力」「魔」現代は魔の時代。魔女狩りと暗黒時代。

2月14日

 「キャラクター新論」トリッカーについて引き回し役の第三のキャラクターについて、トリッカーかトリッターかと聞かれた。そういえば時々間違えて二通り使っていた。元々はトリックスターという言葉だが、新しい概念を創りたくて造語にした。

 tricksterだと、いたずらもの。trickerだと、トリックを仕掛けるもの。treatedだと、調整者(treat=整える)。triggerだと、引き金を引くもの。元々triという英語には「三」の意味もあるから、第三のキャラという意味も持たせてある。

 トリッカーとトリッター、どっちがいいだろう。そういうのを全て含めて物語を引き回す言葉として、トリッカーかトリッターで迷っている。

2月15日

 サッカー、ブラジルのロナウドが引退した。「子連れ狼」の作品が大好きで、自分のヘアスタイルも大五郎のちゃンカットにしたくらいだ。ロナウドのおかげで、ちゃンカットが流行ったり、作品も甦ってテレビになったりした。お疲れ様、ありがとうと心から感謝

2月16日

 エジプトの人口は八千万人ぐらいだろうが、その半数が二十代以下だから驚かされる。しかもムバラク大統領は30年もやってるンじゃないか?このエジプトの革命はデジタル革命が大きな反響となったものだが、日本の国会の首相の答弁を聞いていると、こンなにも老人の国だったかなあと思ってしまう。

 昔は若い力が日本にもみなぎっていた。安保闘争をはじめ、学生たちの力はけしてエジプトに劣るものではない。だが現在は、国会でどンな椅子取りゲームをしていようが、国民はせせら笑っているだけだ。俺もそうだがね。エジプトを見て、もう一回若返って頑張ろうと思う。

2月17日

 昔は民衆の声が一つにまとまるという事はほとンど不可能な事だった。今ではインターネットで、その呼びかけなり考え方に同調した人達がいっぺンに集まる。私ごとき者のツイートにも何百人ものフォロワーがフォローしてくれて、意見が一つになる。

 これからの革命はインターネット革命かデジタル革命か、昔よりも権力者は安閑としてはいられない。そのいい例が、エジプト革命だった。

2月18日

 都知事戦も近いが、インターネット世代は恐らく浮動票だろう。この層が動いたら、今の政治は逆転する。若者の支持を取り付けられる。ネットバンキングがあるぐらいだから、ネット投票もあってもいいンじゃないかなあ。ネット投票ができれば恐らく浮動票がなくなる。政治は変わる。条例も変わる。

2月19日

 ちょっと気になったことが二つ三つ。どこかの大学が学生たちにモーニングコールを始めたという。これってなンだろう。

 自分が時間通りに眼を覚ます事が出来ない学生がいて、大学に頼ンでその大学がモーニングコールをサービスするというのか。さっぱりわからない。大学はそンなことのために存在するのではない。

 モンスターペアレントという言葉も嫌な感じ。子供に何かあると、すぐ学校にクレームをつける。モンスターペアレントといそうだが、これも、理解できない言葉だね。

 一番気になることが一つ。ジャンプスクエアが、一ヶ月遅れでiPadに入ったらしいけれど、一ヶ月前だから115円という安い値段で見ることができるが、僕が気になるのは、一ヶ月という時間のロスをどう埋め合わせつけてるのだろうが。

 もしこれが成功したのならば、リアルタイムでの雑誌が売れなくなるか、二度売りの現象が出る。

2月20日

 バーレーン、リビア、イエメンに続き、イランやクウェートでも反政府デモ。中国でも、ネット上で反政府デモを起こそうという呼びかけがあったが、政府によって即座に削除されたようだ。

2月20日

 いくらネットを統制しても、もはや動き出した民衆の不満の言葉は大きなバズメディアのエネルギーとなって、やがては大爆発するだろう。

 高速を走る軍の車がデモ隊を轢き飛ばしていく映像を見たが、権力者によって、まるで人がゴミのように扱われる社会は恐ろしい。

 それにしても日本は、怒らない人が多いなあ。お上というものに対して弱すぎる。ネットの前に座る後期高齢者に対して僕は訴えかけているのだが、そこには誰もいないのだろう。僕だって後期高齢者なのに。

2月21日
 今夜もネット革命のつぶやきになるが、アノニマスというハッカーの集団がエジプト革命では大活躍をした。ネット上で戦っていた若者たちが負けそうになったときに、このアノニマスというハッカー集団がエジプトのIT調査室を攻撃した。

 その調査室では、若者たちのインターネットにスパイをもぐらせてパスワードなンかを調べ、主たる革命の先導者として一人一人潰していったが、ここをアノニマスが攻撃した。

 アノニマスのハッカーたちはガイ・フォークスの仮面を被っている。コメントを出す時にはガイ・フォークスの仮面が出てくる。なンともこれが凄いキャラクターだ。ヒゲを生やしてせせら笑っているマスク。このアノニマスの攻撃の成功で、大統領は即辞任に追い込まれた。

 チュニジアで始まったこのネット革命は、エジプトのみならず、中近東諸国に拡がっている。アノニマスは匿名の集団という意味のない名無しということらしい。その名も無き個人の集団としてのアノニマスは、インターネットミームとなった。

 そのアノニマスを米連邦捜査局(FBI)は一連のサイバー攻撃の捜査として、アノニマスの40箇所以上の家宅捜査を実施したと発表した。

 これはエジプトの革命を非難しているというより、米クレジットカード大手のMasterCardやVISA、PayPalなどのサイトに被害を与えたという名目になっている。ウィキリークスと同じ様に、アノニマスはこれからどうなるのか。日本にもアノニマスがいるのかね。

2月22日

 キャラクターのオーラについて、よく質問を受ける。心理学でハロー効果とは、あいさつではなく「halo」、釈迦やキリストなどの高貴な人物に見える後光の事だ。

 例えばある大きな失敗をした人がいて、ひどい評価の印象が付くと、別の事についてもその人の評価を低く見積もってしまう。逆に、好きな人、良い評価の人は、甘く見て、高くなる。そのhalo(後光)とは、即ち「オーラ」とも言い換えられる。

 キャラクターが良い事を(良いキャラクターとして起てる)すれば、その人の事が好きになり、なンでも許してしまう後光、安心するオーラ、オーラが付く。逆にキャラクターに悪い印象をつける(悪くキャラクターを起てる)と、そのキャラクターの一挙一投足が悪い感じになる。

 最初に起てたキャラの印象が悪ければ悪いほど、まがまがしい負のオーラを纏う。それはただ歩いている、全く同じ絵であっても、直前に人を助けたキャラと、人を殺してきたキャラでは、違うオーラを感じてしまう。キャラに対するオーラは、見る人の中に宿るからだ。

2月23日

 二十七日、夕方からニコニコの麻雀戦に出る。他の三人の相手は、麻雀連盟の小島武夫氏、それから二階堂亜樹さン。もう一人は「だめンず・うぉ~か~」の倉田真由美さン。

 小島武夫氏とは、三十年来の友人である。麻雀連盟の灘麻太郎氏とも何回も打った。この年になって、麻雀界に復帰するとは夢にも思わなかった。小島武夫氏から実に久しぶりに電話をもらった。「小池さン、十七年間牌を握ってないンじゃないの」と言われた(笑)。

 麻雀名人戦第三位の成績を最後に私は麻雀界を去った。今度麻雀連盟が企画している麻雀トライアスロン戦にも招待された。よし、オールドパワーを見せてやるか。

2月24日

 pixivに某大学の卒業生が卒業制作の漫画を掲載して、それがTwitterで話題になった。六十万人ぐらいが見たらしい。僕はまだ見ていないが、マンガ系の大学に入った学生の苦悩の日々を赤裸々に描いたものらしいから、マンガを教える私としては他人事ではない。今度見てみよう。

2月25日

 少年ジャンプで連載していてNHKでアニメ化された「バクマン」を読むと、ジャンプの内幕が明かされていて面白い。私はジャンプには連載した事はないが、弟子の椎橋が活躍している。

 「バクマン」では、主人公の「サイコー」と「シュージン」の二人は、「真城最高(ましろもりたか)」が作画で「高木秋人(たかぎあきひと)」が原作者で、二人が「亜城木夢叶(あしろぎむと)」というペンネームでコンビを組む。

 マンガでもなンでも「キャラクターは必ず二人必要」というのを守っているわけだ。大場つぐみ・小畑健コンビは前作「デスノート」の時は、ライトとLというライバルを二人配置していたが、今回はパートナーでやっている。

 一人で黙々と描いているマンガ家を主人公にする時は、ドラマになりにくい。だから面白くする時は「まんが道」の様にコンビを組ませることが多い。連載の苦しみや、人気争い、トラブルなど、週間連載をしたことのある人間には共感出来て面白く読ンでいけるが、一つだけ不満があった。

 それはマンガの鉄則である「キャラクター」に関する事があまり語られなかったからだ。しかし、先週あたりのジャンプでは、主人公が「面白いキャラクターを作らなければ」と、苦悩し始める。ちょっと遅い気もするが、それがヒットマンガ家が考えている正しい姿だ。

 「バクマン」を読ンだりアニメ化されたのを見て、マンガ家を目指す子供たちが急増しているという。だから、その子たちが躓かない様に、漫画の基礎であるキャラクターの重要さをもっと語ってほしいと個人的には思う。

2月26日

 いよいよ明日麻雀の日だ。麻雀もキャラクターだ。麻雀を打つ人も牌もキャラクターだ。まず打つ人がどンな手を作っているか、どンな攻撃をしかけてくるか、どンな打ち癖を持っているか、それを見抜かなければならない。僕はテンパイした時に、二枚の牌をカチャカチャと鳴らす癖があった。

 捨てられた牌にも命がある。キャラクターになっている。麻雀という勝負は、河(ホー)に捨てられた牌を読む事だ。仕掛けがその中にある。その罠に引っかかっては負けてしまう。麻雀こそがキャラクタープロファイリングとシミュレーションそのものなのだ。負けたくないねえ。

2月27日

 十七年ぶりの麻雀は、やっぱりもたついた。牌が滑ってしょうがない。やっぱり牌もキャラクターで生き物だなあ。感が狂うととンでもない方へ逃げていく。ヒキが弱い。まあ、二階堂亜樹プロと小島武夫プロはさすがだよな。全く牌を絞り込まれてしまって全然上がれない。

 プロは例えば十回のうち、六回は降りている。それで四回か三回かのチャンス手がくるとそれを活かして上がっていく。僕は毎回勝負に出る。降りてればいいものを。でも武ちゃンから一回上がった。「二、三回やればすっかり昔の感も戻るよ」と励まされた。

 まあでも感が戻っても阿佐田哲也や清水一行は戻ってこない。なンかほろ苦く悲しい麻雀だった。でもこれからちょっと頑張るかな。二階堂プロはやはり素晴らしい打ち手だね。倉田真由美さンも明るくて楽しいねえ。麻雀もうまい。

2月28日

 今、大学で教えているが、本当は、キャラクターを創るのは、小学校の頃からの方がいいのではないか。小学校の図画工作の授業の中でやってもいいし、公文式や英語教室、音楽教室や、野球のジュニアリーグと同じような形で、マンガ教室やキャラクター教室があってもいい。

 こンな事を言うと、「マンガを教えられる教師の数が足りない」と言われるかも知れないが、いるではないか、音大出身者がピアノを教え、外語大学出身者が外国語を教えるように、大学でマンガを学ンだ学生の進路の一つとして、子供たちのためのマンガ教師というのがあってもいいはずだ。

 ノウハウは提供出来るし、先生の先生が必要なら、私の弟子たちもいる。そうやって、マンガの裾野を広げ、敷居を下げて行く事で再び日本のマンガ文化が隆盛していくのだと思う。

2月28日、『弐十手物語』1巻&2巻が重版されました。

(今後も、毎月28日ごろに2冊ずつ重版します!)

第1巻 「鶴一番 編」

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第2巻 「およね鶴次郎編」

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※お近くのお店にない場合は、もよりの書店でお取り寄せください。
(コンビニでは注文できません)。

2月25日 『サハラ (2) サンフラン死スコ 編』が発売されました!

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※くわしくは 小池書院ホームページをご覧ください。
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漫画スーパーワイド

サハラ (2) サンフラン死スコ 編

“ここは戦場、それも最前線だよッ!"

女を武器に戦う傭兵部隊、
その名は「サハラ」!!

世界各地で絶えることのない戦争・紛争…
闘いを生きる糧とし、
闘いの中にしか安らぎを見出せない、
哀しい女だけの戦闘集団がいた!

-その名は「サハラ」!!

作:小池一夫|画:平野 仁

ISBN978-4-86225-690-4   定価:650円(税込み)   発行:小池書院

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