月別アーカイブ / 2010年03月

2010年3月のつぶやき

3月19日

 公式ツイッターを始めました。最新情報をつぶやきます。よろしくお願いします。

3月23日

 マンガのいいところは、「別の自分」を表現できるところ。君もマンガを描いてみないか?

... 3月24日

 今日は80枚書いた。過去最高枚数だ。出来も悪くない。

3月25日

 僕は 弟子たちの力で 今 起っている。

3月26日

 ツタヤに置いてあるアメリカンドラマのDVDはほとンど見終わった。(但し恋愛ロマンスは除く)。

 どうしてアメリカのTVドラマはオチを付けないのだろう?

 どうなったンだ、ジャック・バウワーは?

 ……と思わせる。その先が気になって仕方がない。観たい。読みたい。会いたい。終わって欲しくない。別れたくない。それが「キャラクター」の力なンです。
 

3月27日

 つぶやき始めて1週間でfollower400人超えました!

 アバターは見ていない。

 人が行き交う横断歩道の上に、誰も使わないゴミだらけの歩道橋がある。なぜだろう?

 日本の道路にある看板には、どうして日本語の他に英語とか韓国語でも書いてあるンだろう?

 ……と、こういった普通で考えると「あたりまえ」の事に、「あたりまえ」の答えを出して考える事をやめていてはいけない。まず、不思議に思い、深く深く掘り下げて考え、さらに考えて考えて考え抜く。そこから、とンでもない「キャラクター」が生まれてくる

3月29日

 小野君、デビューおめでとう。遅咲きザクラ、バンザイ!

 sakumarikoさンへ。あなたも買ってくれた「カイト」、売れています! ありがとう! さくまあきらにもよろしく!

 まだ、見終わっていないのがありました。「クローザー」。昨日、やっと見終わりました。

3月30日

 稲見一良の短編小説集『ダックコール』。その中の「ホイッパーウィル」がとても面白かった。

 「ホイッパーウィル」は日系アメリカ人二世の元兵士が、ネイティブアメリカンの脱獄囚を追う話。同じく日系二世でマフィアのボスになったのが、モンタナ・ジョー。実在の人物で、彼の生涯を書いた「ストリート・オブ・ドリームス」というシナリオを今読ンでいる。これも面白い。

3月31日

 今日はNHKで収録でした。番組は「NHK俳句」。俳句もやるのだーッ!!

 「クローザー」はちょっと飽きた。どうしてアメリカのドラマはこうも、各話がワンパターンなのか。同じキャラクターを動かすわけだから、ガラッとかわったドラマ作りをしないともったいない。せっかく複数の脚本家がいるのに、なぜか似てくるンだ。
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3月25日 『凶刃者 ブレイダー』(重版)が発行されました。 

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漫画スーパーワイド

凶刃者ブレイダー


柳生十兵衛三巌---
「四龍の卍」を掌に握りしめたる男にして
徳川家を護るため凶刃村正を帯び放浪す。
血に餓え、女を求める凶刃に宿る
恐ろしき怨霊とは?
同じく「四龍の卍」を持つ女を
犯し続けなければならない使命とは?

作:小池一夫 画:叶 精作

ISBN978-4-86225-010-0  定価:600円(税込み)  発売:小池書院

3月25日 『弐十手物語【愛憎人形編】』が発売されました。

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漫画スーパーワイド

弐十手物語 愛憎人形編

伴侶を呪う人形の裏に潜む巨大な悪を暴く!

26年間の長期連載で人気を博した本作から選りすぐりの全三話を収録しています。

『女人二十手組』
江戸に戻った鶴次郎に上様からのお呼出が…!?

『愛憎人形』
桔梗屋敷に妻たちと暮らし始めた鶴次郎に見知らぬ来客が…。

『くさび狐』
関八州取締となった鶴次郎は襲いかかる刺客を降りきれるか?


作:小池一夫 画:神江里見

ISBN978-4-86225-587-7  定価:600円(税込み)  発売:小池書院

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