月別アーカイブ / 2010年01月

1月25日 『首斬り朝』(重版)、全8巻が完結。絶賛発売中です!

Isbn9784862253347

 全巻まとめてどうぞ!

漫画スーパーワイド

首斬り朝(全8巻)


作:小池一夫 画:小島剛夕

第1巻 刀哭(とうこく)編 

Isbn9784862253347_5

 幕府御様し御用とは、将軍の佩刀の
 切れ味を様すことを言う。
 三代目山田朝右衛門が土壇場で
 刀を振りかぶる時、人の生き様の裏に
 隠れる愛憎が浮き出される。
 異色の時代巨編登場!!

 ISBN978-4-86225-334-7  定価:600円(税込み)

第2巻 残心(ざんしん)編

Isbn9784862253354

 「貧すれどわれらさむらいでござる」。
 サムライの苦しき世なり…
 ふと知り合った直参の武士たち。
 友情を感じる朝右衛門に、いかな山田どのでも
 直参の首を討つことは かなわぬ…と語る。
 それはそうなのだが彼らの真意とはなにか…?

 ISBN978-4-86225-335-4  定価:600円(税込み)

第3巻 秋水(しゅうすい)編

Isbn9784862253361

 「あの男の首を洗わせてくださいまし!」

 婚礼の夜に強姦されて、
 散々もてあそばれて廓に売られ、安女郎から夜鷹…。
 今は女牢附人に落ちた女が土壇場で朝右衛門に、
 自分の一生を台無しにした男の首を洗わせてくれという。
 
 ISBN978-4-86225-336-1 定価:600円(税込み)
  

第4巻 石火(せっか)編  

Isbn9784862253378

 決して待ったをしない相撲取り。四股名は八面山。
 横綱をもと期待されていたが、竹を割ったような
 生一本の性格で力士仲間に嫌われ
 さんざん待ったをかけられて敗れ、身を持ち崩した。
 八面山が土壇場で肺腑をえぐる一言を叫ぶ…
 「待ったァー!!」

 ISBN978-4-86225-337-8  定価:600円(税込み)

第5巻 刹鬼(せっき)編

Isbn9784862253385

 十手帯刀を奪われる事件が勃発し、
 奉行所の威信をかけての探索が始まるが、
 怪盗・河童の新子は
 傘次郎と朝右衛門をもあざ笑う!

 「あたしを女房にできるかい!?」

 ISBN978-4-86225-338-5  定価:600円(税込み)

第6巻 無明(むみょう)編

Isbn9784862253392

 足袋問屋の妻女と情を通じた噺家が、
 ばれた修羅場で主を殺害し打ち首に…。
 根が臆病なその男は、
 朝右衛門にとんだ頼みを。

 「土壇場で一席うかがわせていただきます!」

 ISBN978-4-86225-339-2 定価:600円(税込み)

第7巻 止心(ししん)編

Isbn9784862253408

 黒渋屋松五郎が土壇場で拍手を
 四つたたいた。
 普通拍手は三つ。
 手違いだらけの人生で…

 「四つたたけば死手でござんすよ!」

 ISBN978-4-86225-340-8 定価:600円(税込み)

第8巻 大道(だいどう)編  

Isbn9784862253415

 新子は傘次郎に手柄を立てさせたくて
 犯人を挙げるが傘次郎は
 女房の手柄と話してしまう。
 沈む新子に、

 「いいじゃあござんせんか、夫婦十手でございますよ」

 ISBN978-4-86225-341-5 定価:600円(税込み)

→ amazon

1月9日 弐十手物語 【つるのたび編 】 が発売されました。

Isbn9784862255631

漫画スーパーワイド

弐十手物語 つるのたび編

水戸の御老公と京師(けいし)への旅はまだまだ続く…。

26年間の長期連載で人気を博した本作から選りすぐりの話を収録しています。

『つるのたび』
水戸のご老公を京都へ送る旅の途中、事件に巻き込まれた一行は、捕えられていたオランダ人の女アンを保護した。鶴次郎は一行と別れてアンを長崎まで送ることになるが…。

作:小池一夫  画:神江里見

ISBN978-4-86225-563-1  定価:600円(税込み) 発売:小池書院

↑このページのトップへ