月別アーカイブ / 2009年11月

 お待たせしました。

 新連載 『劇画大噴火 小池一夫回顧録(作画・叶精作) が、

 12月4日発売の「漫画ゴラク」(日本文芸社)より連載開始です!

   

 ----------------------------------

 1960年代。漫画の世界がマグマのように煮えたぎっていた時代。

 誕生して間もない「週刊少年サンデー」と「週刊少年マガジン」の競争は熾烈をきわめ、この「漫画戦争」を勝ち抜くために、週刊少年マガジンは、当時大阪を中心として発達していた貸本漫画の「劇画」作家たちの作品を掲載しはじめていた。

 「サンデー」VS「マガジン」の戦いは、いつしか「漫画」VS「劇画」の戦いへと様相を変え始める。

 そんな時、一人の男が劇画家さいとう・たかをプロダクションに入社する。

 劇画を愛し、劇画に愛された男、小池一夫が語る、漫画と劇画の熱く激しい物語。

11月26日発売の『キネマ旬報 オールタイム・ベスト 映画遺産200 日本映画篇』に寄稿しました。

Kinejun90japan

『キャラクターが光る時代劇』というテーマで、寄稿していますので、ぜひご覧ください。

→キネマ旬報ホームページ

※12月10日発売の『オールタイム・ベスト 映画遺産200 外国映画篇』にも寄稿しました。

 

11月25日 弐十手物語 【十手観音編】 が発売されました。

Isbn9784862255600

漫画スーパーワイド

弐十手物語 十手観音編

殺し寺の破戒僧は寺社奉行の庇護を受けているという…

26年間の長期連載で人気を博した本作から選りすぐりの全三話を収録しています。

『死に女神 鶴次郎』
どんな危機的状況でも助かってしまう鶴次郎には本当に死神が取り付いているのか…?

『十手観音』
義賊三日月小僧を追っていた鶴次郎は、ものかげで坊主に扮装する姿を見つけて…。

『流行神』
江戸の町に、作為と迷信でつくられた流行神が広まっているというが…?

 ISBN978-4-86225-560-0  定価 600円 発売:小池書院

↑このページのトップへ