カテゴリー分類か、質問形か、フラットか。

この3つに落ち着きました。

カテゴリー分類は
大カテゴリ、中カテゴリ、小カテゴリみたいにして各カテゴリーにぶら下がる方法。

タロットはこれですね。
大カテゴリーは、大アルカナと小アルカナに分かれる。
大アルカナ側はフラットに22枚。小アルカナ側はさらに4大エレメントがぶら下がる。さらにコートカードと数札がぶら下がるって感じ。

メリットは作りやすいのと、既に世界に存在するカテゴリーを使えるところ。

デメリットは、ありがちなパターンになるところ。
何について占えるものを作るかしっかり決めないと、結局タロットじゃねえかそれっていうオチになります。



質問形は
最初1つ質問を作ります。

例)好きですか?

それに対してyesかnoまた、どちらでもないを入れてもいいです。  

好きですか?
→yes 追加質問→本気で好きですか?
→no 追加質問→友達にはなれますか?


こんな感じで質問に質問を重ね、どんどん枝を増やして行きます。

そうすると、これ以上答え出ませんわという所まで行くと思うので、そこまでいったらやめ。

「好きだけど結婚まで考えてなくて身体だけの関係でもなくて尊敬もしているし今後の進展の期待してる」

こんな感じで枝が増えていくと条件が加算されて行き細かい文章を作る事が出来るのが質問形の良い所です。

デメリットは、作るのめんどくさいのと、主観が入るところかな。

これもこれでユニークなツリーですけどね。


最後にフラット

分かりやすく言うと御神籤みたいなやつです。
ずらっと横一列に並んでるのが特徴。ツリーになってないやつ。

何を題材にしても良いと思うし、自分で作ってもできると思う。

メリットは既にあるカテゴリーを使えばすぐに作れる。
デメリットは自分でチョイスすると主観でかたよるので難易度高い。

例えば

男性の見た目について占えるデッキをつくるとする

適当に主観で作る悪い例
・背が高い
・背が低い
・目が大きい
・口が大きい


これやったらあかんやつです。

まず、部位から入ってる時点でダメ。
もし上の様にやるなら、ツリーでやったほうがいいです。

背→目→口
の様に。

背が高くて目が大きくて口も大きい
背が高くて目が小さくて口も大きい

永遠とこの様にやります



でもフラットで作るとなると一枚で大体のイメージを作らないといけない

部位なんか見てられないのです。

割りと良い例

・不細工
・やや不細工
・普通
・ややイケメン
・イケメン

こんなくらい。やったとしてもね。

だからフラットだと男性の見た目を出すのはとても難しいし向いてないなと思います。


フラットだと月の満ち欠けとかいいなと思う。
決まってますしね。しかもこじつけで何とでもなりそうな予感。

出逢いを月の満ち欠けで表現できないかとさまよってます。

創作意欲が湧いてくるなー。

よりミクロを占いたいからです。

これに尽きる。

だって世の中には、総合的に占える優秀なデッキがすでに存在してるのだもの。

#ライダーウエイト 博士や#アレイスタークロウリー と同じ様なデッキを生涯かけて作る気はそもそも無いし自信もない。

_var_mobile_Media_DCIM_100APPLE_IMG_0814.JPG
これは私が作った、恋札という占いデッキです。
14枚中3枚を引いて占います。

何に使えるかというと、恋愛中の相手の気持ちがわかる。というだけ。

よりミクロを目指した理由は、差別化とクライアントに対して、はっきりとした答えを導き出したいから。

総合的なデッキでは個々の技術や知識によって結果に差が出るから、差が出ないような分かりやすい覚える数の少ない、さらに明暗をわけるような結果になる様なものがあると鑑定にメリハリが出て面白いんじゃないかと思ったの。


デッキの作り方は、様々なパターンがあります。

それはまた次回。

↑このページのトップへ