ついに観たわ……。
ラドクリフ様。
ハリーポッターの印象を払拭して、新たな俳優キャリアを歩んでいることを世界に見せつけなければならないことはよくわかるけれど、なにもここまで振り切った役選びをしなくても……と思った。水死体役。
だがしかし、
共演のポール・ダノ氏とともに、実力発揮のすばらしい演技。
単純に、
やりたかったのかもね、こういう仕事。
好きなのかもね、こういう役。
そう思わせてくれたこと自体、もう、勝ちですな。
役者魂、見せてくれてありがとう。

脚本もとても良かった。

監督、脚本は、ダニエルという名前のひと2人が組んだ、コンビ名ダニエルズ。
主演のひとりも、ダニエル・ラドクリフ。

現場でどうこの3人を呼び分けていたのか、
きいてみたいところ。