いつかみた映画をひたすらあげていくだけの、ミタメモ。



お金持ちのピーターは
富裕層向け滞在型テーマパークにやってきた。
そこでは、
ウェストワールド
ローマワールド
中世ワールド
など、各世界の中のキャラクターになりきれる。
住人たちは精巧に作られたロボットなので、
客は勝手気まま、殺人も自由なのだ。
彼らがある日、
設計とは違う行動を始めるまでは……。


ユル・ブリンナー(最強のロボット)

という親切なポスターの表記といい
デザイン全体といい

ネタバレすぎて感心。

でも

2016年のリメイクのテレビシリーズからみても
あまり違和感のないほど
大胆な設定がそのまま映画になっているので

これ、客、ついこれんのか……?

という、1973年当時の配給の
心配な気持ちは
わかる気がする。

ジュラシックパークの作者でもある
マイケル・クライトンの
原作、脚本、監督作品。

リアルに感じられるかどうかはともかく
この世界設定を作品として実現する
物語力の強さに

また感心。
ユルブリンナーが最強のロボットなのは
本当。