いつかみた映画をひたすらあげていくだけのミタメモ。



教科書で習う世界史に出てくる
エライ人やタイセツな出来事を
ひたすら笑い飛ばす映画。

PART1ということで、フランス革命で終わり。

下ネタとゲイ差別のお手軽なてんこもりで
かなりひどいのだけど

スペイン異端審問を
ダンスと歌でこきおろす第5章が

メル・ブルックス本人が
そこで弾圧されるユダヤ系だということも含め
(しかし自分は審問する側を
いやにイキイキと演じていて)

真顔で笑える際どさで
無視できない。

真面目に作る気があるのか疑わしい
PART2の予告編がおしりについている。

近現代史ということで、悪い予感のとおり
あの人がたっぷりで

そこは裏切らない。
PART IIはテレビシリーズとして
本当に存在するらしい……↓