いつかみた映画をひたすらあげていくだけの、ミタメモ。



冴えない男が
最高イカす女の子と付き合い始めていきなり
友達でいましょう?
と宣言されてからのひと夏を
別れの日から逆再生で回想していく
物語。


普通ではない語り口で
ストーリーテリングに成功しているということで
脚本教室で激推しされていた映画。

たしかに、
冴えない恋の各段階で
心に生じるモヤモヤのすべてを
かなりの精度で描き切っていて

そんな、いってみれば
ラブコメとして平凡な題材に

日付の逆再生という異常な手法が
きちんと効果を発揮して

その精度を上げているのが
すごいなとおもった記憶。


ジョセフ・ゴードン=レヴィット
名前が覚えられないけど
いつもどおり尊い。


あと

これはラブストーリーではない。
ラブについてのストーリーである。

という完全なコピーで予告編が始まる
オリジナル宣伝に対し

斬新でビター&スウィートな
ラブストーリーの誕生!

というコピーをつけて宣伝せねばならない
日本の配給会社のひとはほんとうに
心が辛いんじゃないかと

余計な心配をしてしまう。

でもそんな日本のメインコピーの

サマーに恋をした、
最低で最高の
500日。

は、かなり最高なんじゃないかとも
思ってる。
あとあの、
IKEAデートの幸福感よ。