いつかみた映画をひたすら挙げるだけ、ミタメモ。




錬金術師エドワードは
ゲートを越えて並行世界の欧州へ。
戦いに傷ついた愛する者たちと酷似する人々と
新たに出会い、絆を結ぶ。
しかしそこでは世界戦争が錬金術を悪用し
もとの世界をも蝕もうとしていた……。


ハガネ全編に底通する切ない気持ちを
やはりこの劇場版でも感じつつ
新たに追加される設定にふりまわされ気味でも
全編楽しんだ記憶。


それとは別に

知らないヨーロッパ人が
たくさん出てくるのだけれど

どうも日本人くさく見えてしまうのが
ひそかに気になった。

この現象
この映画に限ったことではなくて
アニメ全体にあるナゾだと思っていて

その文化をよく調べて
まじめに作り上げられていると
感じられるのに

いかんせんキャラが日本人ぽいような

しぐさなのか? 
単に日本語をしゃべるからなのか?
立つときの距離のとりかたとか、
そんな細かいことの積み重ねなのか?
デザインのせいなのか?

いまどき
クリエイターが海外を体験したことがないから、
なんてことではなさそうな気がするし

たとえば
いま訳あって滞米3年めの
いちおう脚本書きで日本人の私が
アメリカ人の会話を担当したとしても、

やっぱり日本人っぽくなる予感しかしない!!!

…いや、そんなお仕事のはなしなど
ないから大丈夫だけど………て、

そういえばいまアメリカ人のエライ人の
伝記まんが脚本書いてた

やばい。