いつかみた映画をひたすらあげていくだけの、ミタメモ!



なにをしてもうまくいかない、
全員バラバラのダメダメ家族、ミッチェル家だが
ケイティは西海岸の学校に合格。
ついに家から出られる! と喜ぶ……
が、学校まで家族全員と
車で大陸横断の旅をするハメに。

そこで出会う家族の試練は
世界征服を企む機械の反乱という
激しい危機なのだったーー

ネトフリ映画です。
スパイダーバースと同じクリエイターで、
米国内でとても評価の高かった作品。

お話の根本は
と、とても似ている
機能不全家族のロードトリップの話
なんだけれど

旅の途中で出会う危機が
機械軍の反乱という
激しくアニメ的な地球規模の危機なところが
既存の類似作のパロディとしても
作用している。

キャラがかわいく、動きがいちいちおもしろい。
いや全編、なにをやってもいちいちおもしろくて
アニメの技術もすごくて
エライとおもう

でも私は

みんな変人だとか機能不全家族だとか
自分たちで何度も言う割には
最初から
わりとふつうにいい家族じゃん、
それぞれオタクなだけでさ。

というのが
気になり続けてしまった。

それで思うと
のすごいところは

ダメ家族ともとから思っていたけど
全員で旅したことで
それぞれが思った以上に本当にダメだと
見えてきちゃう

その上で、
家族というまとまりを受け入れるかどうか

という話なとこだったんだな。

と思い至った。