いつかみた映画をひたすらあげていくだけ、ミタメモ。



南極地域のアメリカ科学調査隊のもとへ
錯乱したノルウェーの調査隊が訪れた。
彼らは犬を殺そうと追い回し、互いも殺しあう。
アメリカの隊員マクレディらは
生き残った犬を保護するが
夜半、それはおぞましい生命体へと変化、
調査隊を恐怖のどん底へと陥れるのだ……。


名匠ジョン・カーペンター監督による
ホラー映画史上に輝く傑作の一つ。

しかし趣味悪い。そこがいい。
しかし「みんなみて!」とは言いにくい。

今となっては
類似作が増産され
もともとシンプルすぎる元タイトルに
超クリエイティブな邦題がついていることもあり
インターネット検索するとかなり混乱しそう。

このカーペンター版は
1951年の映画のリメイク。

だいぶ違う展開なので両方イケる。
旧作の邦題は
遊星「より」の物体X
なのですね。
どちらもとてもよい。