いつかみた映画をひたすらあげていくだけの、ミタメモ。


貧しい映写技師の青年は
彼女から泥棒だと誤解されて
フラれてしまう。
失意の中、映写室で夢想するのは
憧れの探偵映画のように
鮮やかに事件解決して彼女を助ける
自分の姿……。


劇中劇の複雑さを
くまなく生かした見事な構成。

ギャグがスカることなく次々と決まり
全編の流れの中でエスカレートしていくのが
なんとも気持ちいい。

キートン将軍の2年前、
チャップリンの黄金狂時代の前年。
なんという時代!