いつかみた映画をひたすらあげていくだけのミタメモ。




ポリネシアの小さな島で、
族長の娘として育ったモアナ。
島の様子がおかしいと察知し、
珊瑚礁の向こうへと禁断の旅に出る。
伝説に語られる半神モアナを探し出し
島の秘宝「心」の石を
心の持ち主・女神テ・ファティに返すために。


まず気持ちがいいのが
女の子が勇気あるヒーローであること。

そして、彼女を助ける友達が
わざとイケメンでないということ。

ロマンスの予感がなくても
若い男女の友情が成り立っていること。

でも話が
設定で決めた危機に始まり
設定で決めたゴールに終わる、という
並べたコマを進んでいくかんじが
残念だった記憶。

それでも南の島好きには
たまらない要素満載。

日本のポスターとの差。