いつかみた映画をひたすらあげるだけ、ミタメモ。



みんなが魔法をつかえる家族の中で
ミラベルはただひとり、
その才能を受け継げなかった少女。
しかし、村を収める家に訪れた崩壊の危機を
いち早く察したのは彼女だった……。



民族の歴史を抽象化して
個人の体験の物語として
ここまで活かせた映画は
これまであったのかしらん。

家族のなかの爪弾きの話だし。
さまざまな女性の強さの話だし。

かといって男性キャラも
ただの脇役には収まらない。

ディズニーアニメの最近作は
すごく努力してるとおもう。

好評の過去作さえも反省して
反省点を次作に活かす努力。

常に感覚をアップデートする努力。

過去の歴史と文化を
清濁あわせのんで愛でる気も満々。

けっこう大変なことだと思うんだけど

どういう組織のおかげで
この高いモチベを維持できてるのか
知りたい。
ピクサーみたいに論評本が出てるかな?
ボロ泣き。