いつかみた映画をひたすらあげていくだけのミタメモ。



作曲家のサリエリは、
正しく暮らし正しい旋律をつくることで
神に奉仕しているつもりだった。
ところが、
天才モーツァルトの
自由で破天荒な生き様を目の当たりにし
嫉妬。
くすぶる炎は双方の人生を
むしばんでいく。


もう、そんなに昔の映画だったのか……。

当時、母がドハマりして
サントラを聴きまくっていたのを
覚えている。

テレビでよく宣伝されていて
そこで映し出されるモーツァルトの
突飛な動きや声などが
映画のキャラクターとして
とても斬新に感じられた。

けど、

今となっては、
「自由な変人」
というモーツァルトのイメージを
世界中の一般人に知らしめたのは
この映画だった気がする。

そんな、一度観たら忘れられないヘンな人を
素晴らしい音楽とともにみられる映画。


NYパブリックライブラリーの
宝物を公開しているトレジャー展で
モーツァルトの書いた踊るような楽譜を見た。

イメージまんまだった。

すぐ近くにある
ベートーヴェンのとくらべると

性格の差がすごい。