いつかみた映画をひたすらあげるだけ、ミタメモ。



役所に勤めて30年、
退屈に甘んずることにも慣れた男。
ある日、末期癌宣告を受け
その仕事と暮らしの意味を
変貌させる。


多くの人にあいされている映画ですし
わたしが言うべきことなど 
なにもないけど

海外の黒澤映画ド初心者に
なにをみたらいいかときかれることが
しばしばあって、そんなときは
まずは
七人の侍
と、
生きる
をセットでオススメする派です。
異論は認める!


むかしから

この人は立派なんですよ。
さあどれほど立派なのか見てみましょう。
わっ、思った以上に苦労もしていて
かなりな変人でもあるけれど
やはりとても立派ですね。

というような物語がどうも苦手で。

だけど『生きる』は

あまり立派でなさそうな人が
立派なことを目指してもがいて
ああ、どこかにたどり着きましたね。

という物語なので、
初めてみた若いときにも
すんなり好きになれた記憶。
志村喬、ゴジラの2年前。