いつかみた映画をひたすらあげるだけのミタメモ。



ある女優の娘の行動がおかしくなった。
助けを求められたのは若く善良な神父。
しかしその心中では
神を疑う気持ちと戦っている。
悪魔祓いの経験を持つ年長の神父の助けを得
彼は悪魔と、自分自身に
命がけの戦いを挑む。


名作だからと
教科書を開くような気持ちで見始めたら
話が怖いのもさることながら
神父の2人の関係がなんとも魅力的で
引き込まれた記憶。


しかしこわいよ
第7の刻印とか
サイレンスとか
この
エクソシストとか

信仰の危機が物語のわりとメジャーな題材として成立するのは、キリスト教世界の特色なのかしらんとおもった