いつかみた映画をひたすらあげていくだけのミタメモ。



中国系アメリカ人のエヴリンは
夫とコインランドリーを営んでいるが
離婚寸前だし娘とケンカし父の世話に追われ、
確定申告もうまくいかず生活に疲れている。
ところが、
その確定申告を相談した税理士事務所で
異世界の戦士と夫との戦いに
唐突に巻き込まれる。


あの
スイス・アーミー・マン
を生み出した脚本監督コンビの
ダニエルズ、
満を辞しての大ヒット!!

というかんじで

いやこんどは予算も大きい
ビッグプロダクションだから
内容は
ソフトタッチでくるだろう……

と余裕をかましてみていると

笑い、映像、感情
全ての面で、もってかれる。強い。


けど


スイス・アーミー・マンを
観客を選ぶ映画にしてしまう
あの避けようもなくあけすけに攻撃的な
笑いも健在なので

ひとにオススメするにはやはり
用心を要する気がする。


旦那の役は、
インディージョーンズのショーティーの俳優さん
優しい可愛い顔のまま大人になっていた

で、そのお顔が
スイス・アーミー・マンの
ポール・ダノに見える瞬間があり

そこが個人的に萌ポイントでした。