いつかみた映画をひたすらあげていくだけのミタメモ。



若者グループを乗せた船が孤島に漂着。
彼らは先に難破していた船のなかへ迷い込み、
繁茂していたキノコ類を嫌悪する。
しかし食糧がなくなり、
仲間内の関係にひびが入りだすと
ひとり、またひとりと
そのキノコに手を出してしまう。


先日、米国の友人から

「アタック・オブ・マッシュルームピーポーって映画、勧められたんだけど知ってる!?」

ときかれたので、思い出した。

マタンゴだ……それ

30年以上前、
たぶん池袋文芸坐の怪獣映画特集でみて

口あんぐり状態になりながらも

日本の怪獣映画の懐深さを知った
思い出深い作品。

Wikipediaに、海外でもカルト的人気があると
書いてあるし

思えば海外でも有名な
ゴジラの本多猪四郎監督作品だし、

私からも安心してオススメしておいた
Matangoで検索すると、英語字幕つきで
ネット上にも落ちてた。

しかしその、友人が言っていた英語題名は
売りこみの場では隠すべき
ACT IIIの内容を言ってしまっているので
よくない。

けどピーポーってつくだけでおもしろいから
ぜんぜんいいです。