いつかみた映画をひたすらあげていくだけのミタメモ



そこはアメリカ・メキシコ間の国境の町。
新婚国際カップルの運命を
一件の爆弾事件と
汚職にまみれた米警察が蝕んでいく。


オーソンウェルズの傑作と言われるものの
ひとつ。
オープニングが見事な長尺カットなのも
有名だとか。
たしかに、これだけ豊富なカメラワークと
多人数の芝居の動きで
ワンカットなのは見事だし美しい。

オープニングの音楽とクレジットが
楽しげでにぎやかなほうは元の版、

クレジットがでてこなくて
音が状況音だけなのが
オーソンウェルズが意図したままの復刻版

らしい。

私がオンラインでみたのは
元の版だったけど
YouTubeで復刻版のオープニングは
みられます。
復刻版は音がリアルでおもしろい。

けどプロデューサー的には

クレジットと音楽で派手にしたかったのは
正直、わかる……

元の版のオープニングも、
にぎやかながら
決して下品ではないし
いいじゃんねと
思ってしまった私は俗物なんかな。
あと、メインキャラは南米人の場合
南米人俳優は使わず
意地でも白人俳優をメイクで南米人にしないと
死んじゃう病は
いつものとおり