いつかみた映画をひたすらあげるだけ、ミタメモ。



家を留守にしがちな気象学者ジャックは
高校生の息子サムの部活旅行をゆるすが、
その日みるみるうちに
地球は爆発的異常気象にみまわれてしまう。
ニューヨークのど真ん中で
サムのサバイバルが始まった……
凍りつく世界で、
ジャックは息子を探す旅に出る。


当時の評判通りの
「特撮がすごいけど
それだけの映画」

かもしれない。
でも、

その特撮のすごさが
公開後約20年たった今でも
2時間を投資してみる価値が
あるくらいの
すごいなら

それはすごいかもと。

昨今の異常気象災害のさなか
ニュース映像で見る現実と
20年前の
これでもか!こわいだろ!という
特撮映像が

重なってみえるこわさといったら。

もう。

やっぱエメリッヒはすごいとおもう。
たとえ話が退屈でも

まだみる価値があるかもと

(錯覚かもしれないけどでも)

おもえる映画なところが
すごい。