いつかみた映画をひたすらあげるだけ、ミタメモ。


十字軍遠征の長い幻滅の日々からの帰り道
兵士に死神が訪れる。
兵士は死神をチェスに誘い
勝負がつくまで旅を共にすることに。
お供の家来が妻をひろい
旅芸人の家族と出会い……
旅の仲間は増えていく。




巨匠イングマーク・ベルイマンの
最高傑作の一つといわれてますし
私の言うべきことなどなにもないけれど


おもてっつらよりもよっぽど
コメディタッチで飽きさせず
皮肉が効いていて
超ラディカルで

クールな映画だとおもいます

キリスト教の下地とか
中世演劇の知識とか
少しでもあるとさらに楽しめるとおもう

というわけで

ミッション系中高から演劇専修
という下地なので
もうしわけないほど
俺得な映画だったスマン

こうやって
キリスト教のつくった概念に
なんくせつけたそうな作品をつくることが
どれだけラディカルなのか

そして50年代ってなんなのか

ちょっと感受できるようになってきたので

映画がまたたのしい