いつかみた映画をひたすらあげていく、ミタメモ。


売れないコメディアンのアーサーは
心の病気をわずらっていて
薬がなければ正常ではいられない。
不安な日々のなか、
ふいに転がり込んだ拳銃から
悪へのイマジネーションが華開いていく


ジョーカーが活躍する映画は多々あれど
たいへん評価の高い
たいへんトラウマ度も高い
作品。

そのわりに

手を伸ばしまくっても
光に届かない物語に
好き嫌いは別れるのかもしれないけれど

映画史に残るであろう階段のダンスシーンは

静かなる偉業だとおもうのでした。