いつかみた映画をひたすらあげるだけ、ミタメモ。



アマゾンの奥地に、女だけの国がある。
そこで戦士として鍛え上げられた
姫、ダイアナのもとに
外の世界の戦闘機が飛び込み不時着。
ダイアナはそのパイロットを救出し、
20世紀のロンドンへと送り届けるが
そこで見たのは
戦争を繰り広げる
おろかな現代文明だった……。


「強い女」を描いたはずが
男にこびたミニスカコスチュームで
残念なスーパーヒーロー……

として昔から言及されがちかもな
ワンダーウーマンだけど

本作では

いいじゃない!
女にとってもかわいくてカッコいい
いいコスじゃない!
フェミニン=男にこびてる、はちがうよね?

と、ギリギリ思えるラインで
楽しめた映画の印象なのだけど


次のこれ↓がな……
もうその彼氏いらんだろダイアナ、
男子を守ることで
無理にフェミニンなふりしなくていいよ、

なんて思わなくもなかった。


がんばれ次作

あるのなら