いつかみた映画をひたすらあげていきたい、ミタメモ!



マイナーリーグくずれのアル中、
バターメーカーさんは
しぶしぶながらリトルリーグのコーチを
引き受けた。
それは、
ダメダメチームをおしつけて
恥をかかせようという
過去のライバルからの罠だったのだが……
才能ある女子ピッチャー、アマンダを
チームに引き入れてから、
バターメーカーに運が向いてくる!

だがしかしいかんせん
子供たちも、彼自身も、
ダメダメだからしょうがない…………


やはりオリンピックが気になるので
スポーツものをと思ったけど

私、スポーツのスの字もない人間なので
困った。
そんな私も楽しめた映画、
がんばれベアーズ!

米国の脚本教室でも
例に出ることが多い作品。

なにしろ、キャラクターほぼみんな
容赦なくダメ人間。

ダメ人間が、がんばり、新しい人生に復活し、
それはやはり理想通りの日々じゃないかも
しれないけど、
そこに生きがいを発見し
再生する物語、
の、
代表格。

女子であるがためだけに
不当な扱いを受けた女子が
チャンスを与えられたら
きちんと苦労しながらも活躍するという
この時代にしてはがんばった
フェミニズム映画の要素もあったと
記憶してる。

がんばったベアーズ!

のちに
日本に行くバージョンもあると
今知った〜