いつかみた映画をひたすらあげていきたい、ミタメモ。



機械の誤作動により、米国戦闘機が
ソ連への核攻撃命令を受けて行動開始。
米軍はそれを取り消せるのか?
それを察知した世界は、どう動く……?


邦題は『未知への飛行』だけど、
内容は「絶望への飛行」に
近いよ……という、
壮絶な緊迫感と
現実味あふれる
SF作品。


内田樹先生がツイートしていた↓ので
思い出した。
私ごとですが

50年代の米国の怪獣ものについて
卒論を書いているのだけど

到達したい結論は、
こういうことかもなと思えて

でも

力のある物語による政治的幻想には
危険な幻想を制御できる
現実変性力があります、って

私はまだ
ここまで力強い確信には
至ってないなあ……


物語には力がある。
と、それくらいなら
言えるのだけど。

修行が足りんね。